死神と悪魔がいれば、助かんるんだよね

2018.06.08 Friday

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    私に連絡が来たのは、クライアント様のお父さんが意識が無く、ICUに入っている時だった。

    既に昏睡状態で意識不明。

    41度から高熱が下がらず、数値のほとんどが悪かった。

    しかも手足の色が変わっていた。

    お医者様からはこのまま意識が戻らず、亡くなることもあるので覚悟をするように。

    いつ亡くなってもおかしくない。

    その前に手や足の状態が悪くなったら切断することもありますが、その場合はどうしますか?

    と言われていた。

    全身に注射やチューブが入れられた大黒柱を見て、、、家族は葬式の準備を始めようとしていた。

    でも、一途の望みがあるなら。と、私に依頼してきました。

     

     

    こんな酷い状態ですが、何とか元通りになりますか?

    元気に、元のように元気になりますか?

    後遺症もなく元気になりますか?

    もしそれができるならぜひお願いしたいのです。

     

    つまり。

    意識が戻っても寝たきりだと困る。

    何処かに障害が残っても困る。

    元通りに元気になるなら青龍桜子にヒーリングをお願いしたい。

    ということだった。

    私は翌日、とりあえず娘と一緒に指定された病院へ向かった。

    家族ということで、ICUに入れて貰い、クライアントさんの状態を見させてもらうことにした。

    ICUに入った瞬間、ぐにゃ〜〜って空間が曲がった。

    ぐにゃ〜〜って曲がるんだよね、空間が。

    あれ?この感覚、これは憶えがる。何処だったかな?

    などと考えながらICUの中を歩いて行って、カーテンで仕切られたクライアント様の様子を見る。

    そこは、、、その空間だけ、グレー色の世界だった。

    そうです。グレー色なんだよね。まるで砂のような荒い粒子が存在するグレーの世界。

    他には何もないんです。

    そして、、なんと、、クライアント様の横には死神がいた。

    私も死神ってエネルギーを初めてみたので、最初はなんだ?って思ったけれど。

    死神の姿をしているエネルギー体は、私の姿を見ると、びくっとした感じだった。

     

    死神に言った。

     

    ねえ、貴方がそこにいると助からないから何処かに行ってくれる?

     

    そう言うと、死神は姿を消した。

    同時に、私と一緒にいたまだ死んでいない誰かのエネルギー体(これについては話せば長いんです)

    が、ベットで寝ているチューブだらけのクライアント様のお父さんの体に入った。

    それを見て、私はその場を去った。

    時間的に3分くらいです。

     

    その後は待合室に移動して、グレーの空間を切り取って私の前に持ってきて、そこでヒーリングをした。

    空間を切り取るって、、この時に初めてやりました。

    これも宇宙の根源がいるからできることですね。

     

    娘が言った。

     

    大丈夫だね。

     

    私が答えた。

     

    うん、大丈夫。死神は消えたし。ずっと私の傍にいた誰かのエネルギー体が入ったから。

    助かるし、直ぐに元気になるよ。

     

    依頼してきたクライアント様に、そう伝えた。

    一週間くらいで退院できると思いますよ。と。

    クライアント様とご家族の方は信じられない。という様子でした。

    でも青龍さんがそうおっしゃるなら。と、無理に信じようとしていましたが、、、この状態でどうやって?

    私たちはその後、帰りました。

     

    翌日に意識が戻り、それから二日後には起き上がって自分で歯磨きをしていた。と報告が来ました。

    その姿を目の当たりにしてもう(@_@)びっくり!!

    それから三日後には一般の病棟に移り、その三日後に退院となりました。

    そして退院してから直ぐに元気になって元の生活ができるようになりました。

     

    こんなことってあるんですね。

    本当に信じられません。

    本当に、本当に、ありがとうございました!!!

    と、クライアント様もびっくり仰天。

    入院する前よりも元気です。と、これまたびっくり仰天。

     

     

    あれはね。

    死神がいたから助かったんだよね。

    話せばわかるから。

    悪魔もそう。いいやつだから。話せばわかるし言うことを聞いてくれる。

     

     

    でも天使がいたら助からない。

    なぜなら自分でもう覚悟を決めているから。

    この世に未練がなく、それ以上にこの世界での役目が終わったのであの世に帰りたいと望んでいるから。

     

     

    ですので、こうゆう依頼が来たときは、まずは倒れているクライアント様の横に何がいるのか?を見ます。

    不治の病と言われているクライアント様の横に何がいるのか?

    それによって、ベットの上の人が本心で何を望んでいるのか?を知ることができるからです。

    まずは行って、クライアント様の横に何がいるのか?を見ます。

    そしてもし、悪魔や死神であったならば、入れ替えるエネルギー体が私の所へ来るのです。

    入れ替えるエネルギー体があるのです。

    これが不思議なんですよ。

    死んでいる人のエネルギー体ではありませんよ。

     

    まあ、話せば長いです。

    話せば長いんですよ。

     

     

     

     

    エネルギー入れ替えセッション

    2016.11.18 Friday

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      今、エネルギー入れ替えセッションができる状態です。

      と言いますのも、クライアント様と入れ替えることができるエネルギーが私のところに「ある」状態です。

      ですのでエネルギー入れ替えセッションをご希望の方はお問合せ下さい。

      偶然、いや必然的にあるのでしょうから、これも運命でしょう。

      お申込みがございましたらやりたいと思います。

       

      エネルギーの入れ替えセッション前編

       

      エネルギーの入れ替えセッション後編

      天使と悪魔

      2016.05.14 Saturday

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        私は自分でヒーリングの先駆けだと思っている。
        世界中の、誰もやっていない領域のヒーリングをしている。
        だれもやっていないことをヒーリングでやっている。
        癒しだけでは留まらない、ヒーリングの本当の力を指し示すことをやっている。

        当然、教科書も先生もいない。
        自分で経験しそこで学びながら先に進むしかないのである。
        それが私の運命だと思っている。


        今回、様々なこを理解した。
        先のブログでも書いたように、ヒーリングを受けるクライアントと宇宙の根源&ダークマターの契約は絶対である。
        そこに他者(例え家族であっても)の考えは一切入り込むことはでない。


        エネルギー入れ替えセッションのとき、病室に悪魔や死神がいた場合。

        それはクライアント(実際にヒーリングを受ける人)が「生きたい」と望んでいる、ということです。
        クライアントに意識がなくてもそこで(病室の中に)悪魔や死神の存在を確認できたら、
        クライアントの望み(生きたいのだ)ということを私たちは理解することができる。
        家族がどんなに「このまま死なせてあげて」と願ってもそれは叶わない。
        なぜならヒーリングを受けるクライアントと宇宙の根源&ダークマターの契約だから、だ。
        ヒーリングを受けたクライアントは奇跡的に病気を克服し、この世の中を生きていく。
        元気に健康に。
        全ては宇宙の根源&ダークマターと、クライアントの契約なのである。
        他者の思惑や都合などは一切関係ないのである。




        エネルギー入れ替えセッションの時に天使が病室にいたら、それはクライアントが心の中では「あの世に戻る」
        ことを望んでいることになります。
        もうすでにお迎えが来ている状態になります・
        この時に家族がどんなに「助けて欲しい」と願っても、本人(ヒーリングを受ける)がこの世からあの世に
        戻ることを望んでいれば、その願いが優先されるのです。
        でもエネルギー入れ替えセッションを受けることで苦痛や恐怖や悲しみはなくなります。
        全てを悟ったように落ち着きがでてきて、家族の中で愛情に満たされながらあの世に戻ることができます。
        これは最近わかったことです。



        実は私は何度も会社を辞めようとしました。
        でもどうしても辞めれないのです。
        なぜだろうか?と考えましたがわかりません。
        何度も試みましたが辞めれないのです。

        以前、ミカズキさんが「有のヒーリング」を受けた時、私のことや会社のことを願ったそうです。
        SSヒーリングが世界中に広まり、青龍桜子がもっと多くの人に広まりますように。と。
        その願いは純粋で、そこには損得勘定は一切ありません。
        純粋に自分のことではなく他者の幸せを願う。これはマリア様の世界です。
        つまり純粋な愛なのです。
        この世の中で「純粋な愛」に勝るものはありません。
        しかも有のヒーリングをしている中で願ったことなので、最優先されます。
        私が何度も「会社を辞めよう」と思ってもその思惑はポイって弾かれます。

        つまり私の会社を辞めるという意思よりも、ミカズキさんの願いが最優先されるのです。
        その願いには私の顕在意識を吹っ飛ばす力があるのです。
        なぜなら、ミカズキさんと宇宙の根源&ダークマターとの契約だからです。
        その時の願いが最優先される。

        これが宇宙の根源&ダークマターのヒーリングの力なのです。



         

        宇宙の根源&ダークマターの約束事

        2016.05.13 Friday

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          エネルギーの入れ替えセッションを受ける場合

          宇宙の根源&ダークマターの約束事

          宇宙の根源のヒーリング&ダークマターのヒーリングは、ヒーリングを受けるクライアント様との契約になります。
          ヒーラーというのは、宇宙の根源&ダークマターとそのヒーリングを受けるクライアントの仲介人をします。

          例え依頼者がご家族であっても、
          ヒーリングを実際に受けるクライアントと宇宙の根源&ダークマターのセッションになるので
          ヒーリングを受けるクライアントにとって最も望む結果・状況・現実となります。

          例えば、依頼をしてきたご家族とヒーリングを受けるクライアント本人の望みが異なる場合
          優先されるのは実際にヒーリングを受けるクライアント様の望みです。
          なぜならヒーリングは、宇宙の根源&ダークマターとそのヒーリングを受けるクライアント様との契約だからです。

          そこにはヒーラーと依頼人やご家族の願望や思惑は介入できません。
          つまり依頼人である家族が何を望もうと、介入はできないのです。
          宇宙の根源&ダークマターとクライアント様の間に介入することはできません。
          ですので、依頼人(家族)がお金を支払ってクライアントが依頼人本人でない場合は注意が必要です。
          なぜならお金を出資する依頼人の願いと実際にヒーリングを受けるクライアント様の願いが異なる場合があるからです。
          そうなると、お金を出す依頼人の願いではなく、ヒーリングを受けたクライアント様の願いが優先されます。

          依頼人は「誰の願いを叶えたいのか」をよく考えてセッションを受ける必要があります。

          例えば、病気で苦しんでいる家族の願いを叶えてあげたいのか
          依頼人である自分が家族に病気を治ってほしいと願っているのかで
          ヒーリングを受けるクライアントが誰になるかが変わります。


          宇宙の根源のヒーリングで一番大事なのは、
          宇宙の根源&ダークマターと、そのヒーリングを受けるクライアントの二つです。
          そこには家族やヒーラーといった他人は一切介入できません。





           

          スピリチュアル算命学セッションの感想

          2016.05.12 Thursday

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            先日は、算命学セッションありがとうございました。


            今回、父の人生を算命学で見て頂き、今までわからなかったことを含め多くのことを知ることができ…
            セッションをお願いして良かった!と思いました。

            まず10代の頃の出来事によって、第一の大きな選択(死ぬか生きるか)をし、生きる運命を選び、
            そうして母と出会い、子供が生まれました。それが私。
            次の大きな選択は、二年前。
            父が倒れた時のことでした。
            あの時、青龍さんにエネルギー入れ替えセッションをお願いし、ICUで意識朦朧としていた父は
            たった10日間で退院しました。
            実は、エネルギー入れ替えセッションを青龍さんができるようになっている確率はとても低かったと伺いました。
            何かひとつでも学ぶことが落ちていたら、あの時にはできなかったと…。
            つまり、あのセッションは奇跡的なタイミングで行われたセッションであった。ということでした。
            またつい最近、家をリフォームしたこと。
            このリフォームにも大きな意味がある、と青龍さんから伺いました。
            今回は、古くなった家を少し綺麗にして、一部を新しくするリフォームでした。
            これは、エネルギー入れ替えセッションをしていただいて父が元気になったので実現したということでした。


            実は、リフォームそのものは、エネルギ―入れ替えをしてもしなくても未来の予定として、
            もうすでに決まっていることだったとのこと。
            その前の大きな選択(エネルギー入れ替えセッション)によって、
            その後の「リフォームの内容」が変わったということでした。
            もしも、エネルギー入れ替えをしない選択をしていた場合のパラレルワールドの世界を、
            青龍さんが視に行ってくださりその内容について教えて頂きました。ありがとうございます!m(_ _)m


            二年前に父が倒れてから今までずっと入退院を繰り返し、私と母は、お互い話をする気力もなく
            介護で疲れ果てている姿であったとのこと。
            父の病状から、どこの施設でも病院でも受け入れが難しくなり、
            ついに、家を介護ができるようにするリフォームが始まった。
            これから先の不安を抱えながら、父の入院の世話をしながらリフォームをしている状況だったそうです。

            二年の介護生活は、とても壮絶で過酷な状況であるだろうと容易に想像がつきます。
            父が倒れた時のことを思い出すと、瞬時に、あの時の自分に戻ります。
            心を切り裂くような絶望感、地の底に落ちるどん底のような感覚が蘇ってきました。
            声にならない悲痛な叫びが腹の底から湧いてくるようでした。
            このパラレルワールドのお話の内容に、妙に納得する私がいて、同時に今この時に大きな感謝が溢れてきました。
            それだけでなく、もうとにかく…様々な思いがこみ上げてきてセッション中、涙が止まりませんでした。

            また、未来に起こるであろう出来事について、算命学上で見える設計図を元に詳しく説明してくださいました。
            父が次に大きな選択をするであろう時期とその内容。
            またそれが、私の算命学での設計図の重要な時期と連なっているとのことでした。

            私の算命学を見て頂いたときには、わからなかったことが父の分を見て頂いて、連動するように見えてきたことがあり
            そのことについても教えて頂きました。
            父のことで、私の人生はこういう運命の設計図になっているのか。
            避けられない出来事は必ずやってくる。
            それは、もうすでに決まっている事。
            けれども、ヒーリングによって、内容を1か100かのレベルに変えることができる。
            そしてそれは、何かが起こった時ではなく、あらかじめ先にヒーリングを受けて、変えることも可能であるとの事。

            このお話を聞いたとき、とても胸がすっきりしました。
            父のことで、嫌な予感とモヤモヤが晴れずにいたからです。
            私も、個人的に算命学等調べた時に引っかかることがありタロットを引いてから…、ずっと気になっていました。


            あらかじめはっきりわかること。
            その内容が、耳をふさぎたくなるものであっても目をそらさずにしっかりと聞いておくことで、心構えができます。
            (とはいえ、とても怖いことも承知です)突然、一見不幸と思える出来事が降ってくるより
            事前にわかって準備ができるほうが、何倍も心や体にとってありがたいです。
            そして、その起こるであろう出来事に対しヒーリングによる解決策があるという事。
            これが何より、自分の胸中に、希望の光を照らしてくれるかのようでした。


            エネルギー入れ替えセッションをして頂いてから私たち家族の絆はとても強くなり、
            一日一日をとても大事に幸せを感じながら生きるようになりました。
            あのセッションによって、父という人を、より深く知るように、私のほうから向き合うようになりました。
            大事な人のことを、表面だけで、判断せずちゃんと自らコミュニケーションを取ってお互いを少しずつでも理解していく。
            ずっと私が望んでいたことでした。
            周囲や他人と比べては、現状に文句や不満ばかり、顔を合わせれば近しい人と喧嘩ばかりしている。
            そうして過ごして、亡くなった時に初めてその存在の大きさに気づくのでは後悔してもしきれない。

            これは、奇跡だと思っています。
            私たち家族がこんなふうに変わっていったこと、今この状況。
            奇跡の上に、成り立っているのだと。
            あぁ、本当に今、すべてに感謝です。

            よく、大病や大きな事故で、九死に一生を得た人が「私は生かされている」と気づくと聞きます。
            エネルギー入れ替えセッションとは本来なら、亡くなってしまう、終わってしまう運命を
            生きる運命に変えるセッションです。
            本来なら死んで無くなるはずの時間を、もう一度取り戻すことができる。
            「今この時、生かされているのだ」と気づくことができる。とても恵まれていると思います。


            青龍さん、エネルギー入れ替えセッションを行ってくださり、真にありがとうございました。
            今回の算命学でも、沢山の情報を受け取って視ていただきましてありがとうございました。
            心より感謝申し上げます。
            父の人生は、私の人生にも連動していた事がよくわかり、改めて自分の人生とは、
            家族や周囲の環境に大きく関わって存在しているのだと感じました。
            次の大きな選択は、家族でじっくり考えて答えを出そうと思います。
            またどうぞよろしくお願いいたします。





             

            エネルギー入れ替えセッションの為のエネルギー

            2016.05.04 Wednesday

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              フォローアップが必要

              2016.05.04 Wednesday

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                最近思うのは、私のフォローアップをしてくれる人が必要だということです。

                例えば、3月のとても忙しい緊急のセッションの依頼があったとき、実際にセッションをするのは私ですが
                その後のクライアントさんとのメールでのやりとりとか、その後、どうですか?みたいにセッションの
                フォローをしてくれる人が必要であり、重要だと思うのです。

                それがあるとないとでは大きな違いがあります。
                私は目の前にセッションに集中できますし、
                私が他の方のセッションをしている間にフォローアップしてくださる方が
                セッションの後の悩みとか変化を聞いて下さるだけでもありがたいのです。
                その後、私がそれに対応できるからです。
                私に報告してくれて、私がセッションを受けたクライアントさんと直接電話で話したりできる。
                特に大きなセッションを受けた方はフォローが必要になるので、
                それをやって下さる方がとても重要であり必要だと思うのです。
                今までは娘がそれをやってくれていましたが、今は子育てで精いっぱいでそこまで手が回らない。
                なので、今回の3月の忙しい中で私がセッションを行いながら、セッションを受けたクライアント様の
                フォローアップをしていく。といことをやっていましたが、やはり青龍桜子があと二人欲しいと思いました(笑)

                それくらいセッションの後のフォローアップは大事なんですね。
                でもほんとに疲れちゃって、しかも緊急がいくつも重なってしまって全くそこまで手が回らず、、、
                クライアント様には申し訳ないことをしてしまったと反省しています。
                もっと親密に連絡を取り合って、その後どうですか?と聞くのがふつうなのですが、それもできませんでした。

                通常、大きなセッションの感覚は3週間以上間を空けます。
                体とエネルギー調整の為です。
                その3週間の間にフォローアップもできていたのですが、それがまったくできないほど緊急の依頼が重なった場合。
                やはりメールのやり取りで「その後、いかがですか?」と聞いて下さる方が必要です。


                私はセッションの後は、メールでのやり取りも実は結構大変な作業でエネルギーを消耗します。
                フォローアップ、とても大事です。

                 

                エネルギー入れ替えセッションと人生の脚本家

                2016.05.03 Tuesday

                0
                  天の茶助を見てわかったことを書きますね。

                  エネルギー入れ替えセッションは、そこで亡くなってしまう運命だった人のエネルギーを入れ替えて
                  その先も生きるようにするセッションです。
                  要するに、長い延命ですね。

                  ガンで亡くなるはずだったまだ若い男性が、エネルギー入れ替えセッションをしたとします。
                  そして余命一か月だったはずの人生の脚本が余命40年になったとする。
                  大きく運命に逆らう訳ですが。
                  となるとどうゆうことが起こるのかと言いますと、そこで命を亡くすはずだった人が生きるということは
                  他の人の人生にも大きく影響を与えるということです。
                  家族は勿論友人知人、親戚や通りすがりの人にも何かしらの影響を与えています。
                  もしその男性が独身であれば、余命40年になったことで結婚して子供ができる可能性もあります。
                  これは莫大な人生の脚本の書き換えが必要になってきます。
                  となると、奥さんとなる人の人生の脚本も大きく予定を変更して書き換えることになるのです。
                  子供が生まれたらその子供の人生を新たに作り、書かなければなりません。
                  子供から子供、更にもっと子孫へと影響が広がっていきます。

                  例え結婚しなかったとしても、余命一か月の男性が生きる脚本を手に入れることによって、
                  男性とかかわってくる人の人生の脚本も同時に書き換わっていくのです。
                  それは池に石を投じたような波紋となって巨大化していくのです。

                  エネルギー入れ替えセッションを行った人が若ければ若いほど、影響が大きくなります。
                  人と交わる機会が増えるからです。
                  人脈も豊富ですし、出会う人も多いからです。
                  書き換える人数が多いのです。
                  でも逆に、年齢な高齢でしかも会社をリタイアした人なら、出会う人も限定されます。
                  子供ができることもないでしょうし、子孫に影響もそれほどありません。
                  その後の影響を与える人物や少数で済みますし、影響の大きさも少ないので人生の脚本を書き換える人数が少なくなります。

                  何が言いたいかわかりますか?

                  つまり、エネルギー入れ替えセッションを行ったことによって、男性の周りの人物の人生の脚本を一斉に書き換える必要があり
                  それには「時間」が必要だということなのです。
                  もしかしたら宇宙の時間で3時間かもしれませんが、地球の時間では一か月かかるのだということです。
                  書き換えなければならない登場人物が一気に増えていくと、当然、脚本を書き換える時間が必要になります。


                  私が以前、エネルギー入れ替えセッションをした時、3週間ほどで結果が出ました。
                  すっかり元気になったのです。
                  でもそれはご高齢で、仕事も既にリタイアされていたので、ここで余命が5年、10年延びても影響を受ける人が
                  それほど多くなく、関わる人の人生の脚本の書き換えが簡単だったせいだということに気付きました。
                  結婚して子供を作る可能性はゼロです。
                  子供も増えません。
                  新しい人と出会う回数も極端に少ないのです。
                  だから回復までの時間が早かったんですね。


                  ところが今回の方が、まだお若いのです。
                  しかも結婚をしていないので、ここで延命40年となった場合、巨大な人数に影響を与えることが考えられます。
                  一斉に何万人という人の人生の脚本を書きかけているのだとしたら、、、それは時間がかかります。
                  回復するまでの時間とは、その人が生きることによって今後かかわっていくであろう人の人生の脚本を一斉に
                  書き換える必要に迫られる。ということなんだと気づきました。

                  たぶん、今、必死に、一斉に今後かかわっていくであろう人の人生の脚本を書き換えているんだと思います。
                  辻褄が合うように、全てがかみ合うように、絡み合うようにうまく書き直す。
                  そして終わりへともっていく。
                  これは非常に奇跡的な、そして大変な作業だと思います。

                  オセロの白がひっくり返って黒になる。ということは、その周りのオセロも一斉に黒にひっくり返る。
                  ひっくり返った数が多いほど、影響力が大きく、その一つ一つの人生を書き換える時間が必要である。
                  ということなんですね。

                  ここに気付けたのは「天の茶助」の御蔭です。
                  皆さまもぜひ一度、ご覧くださいね。
                  私にとっては「答え」を見つける映画でした。
                  凄いタイミングで私はこの映画を観ました。
                  きっとこれは天の声ですね!!!



                   

                  エネルギー入れ替えセッション&再生のヒーリング

                  2016.05.02 Monday

                  0

                    疲れた、、眠い、、

                    今日はお昼頃から遠隔で再度「エネルギーの入れ替え」をしました。
                    これは、宇宙人の白いエネルギー体から人間のエネルギー体へ入れ替えるセッションでした。
                    やっぱりな、と思いましたよ。
                    これをやれと言われたのは午前中で、ずっと宇宙人でいいのかな?と思っていましたので案の定って感じです。
                    宇宙人のエネルギー体はとりあえず、人間のエネルギー体が来るまでの延命的なものだったらしく。
                    とりあえずてきな感じでした。


                    有料記事の白いエネルギー体のブログ記事、あの中の一人だと思います。
                    すっごいヒーリングとなりました。
                    宇宙誕生のようなビックバーンのような感じですね。
                    エネルギー入れ替えと再生のヒーリングを一緒にやりました。
                    こんなことをして私の体は持つのか?と途中で思いましたが、始まってしまったので最後までやるしかない。
                    ということで終了まで頑張りました(笑)

                    白く発光していたクライアントさんのエネルギーが金色になりました。
                    私はいままでこんな凄いヒーリングはやったことがありません。
                    エネルギー入れ替えセッションと再生のヒーリングを一緒にやりましたので、それはもう壮大な物語ですね。
                    映画にしたいくらいですよ、本当に。
                    でも終わったあと、ああ、これでOKだと思いました。

                    で、やはりそのまま倒れてしまいました。やはり、、意識なく。
                    先ほど目覚めまして、でもまだ頭がくらくらしています。もうくたくたです(笑)
                    私にできることはこれ以上のことはありません。
                    後は宇宙の根源にお任せです。





                    エネルギー入れ替えセッションや再生のヒーリングは、代わりに入れ替わってくれるエネルギー体や
                    再生をしてくれる空間があって初めてセッションとして成り立ちます。
                    人はいつの間にか傲慢になってしまっていて、自分が今、ここでこうして生きていることがどれほど奇跡であるか。
                    幸せなことであるか、有難いことであるかを忘れてしまっていますが、
                    人間の存在意義を改めて問いかけるようなセッションでした。

                    人は一人では生きられないということだと思います。
                    心からの感謝を忘れてはならないと思いました。


                     

                    全身全霊をかけて信じないと得られない奇跡がある

                    2016.04.17 Sunday

                    0
                      死と反することをする「エネルギー入れ替えセッション」

                      それは自然の摂理に反するわけです。
                      それをするには全身全霊をかけて青龍桜子を信じてもらわないとできないです。
                      いったい、それがどれだけのこと望んでるのか、本人も家族も実はわかってない。
                      泣いて縋ってお願いします。というみっともない真似ができないと奇跡は起きないです。
                      カッコつけている内はだめなんですよね。
                      私言ったじゃん、縋るか怒るかだって。

                      人は100パーセント死ぬ生き物ですから。それだけが正解なのです。
                      今さら霊がどーとか、生き霊がどうのとか、そういう次元でもない。
                      それを普通の人は理解できない。
                      死に逆らうわけで、普通のことではできないわけで。
                      それはその人たちの人生で得てきた「経験」には絶対にないし、全く理解できない範疇です。
                      だから「縋る」の意味も分からないんです。
                      青龍さんお願いします。と言えば簡単にやってもらえると思っている。
                      そうゆう問題ではないんですよね。
                      そうゆう問題じゃない。

                      縋るということは自分がみっともない恰好をさらけ出す。ということです。
                      その思いを受け取って、私がやるかやらないかを判断する。
                      そしてまさに奇跡を起こそうとしているわけです。
                      エネルギーの入れ替えセッションとは尋常なことではないし、理解できないことなのです。

                      奇跡とは、全身全霊をかけて信じないと得られるわけがないということです。