同じ生年月日の人は同じ運命?

2018.07.07 Saturday

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    同じ生年月日の人は世の中沢山います。

     

    しかし、算命学もそうですが、生年月日でその人の運命を大まかに鑑定します。

    大まかってところが私的にみそですが( ´艸`)

    で、私自身もその辺りが非常に疑問があって。

    それで自分で算命学を学ぼう。と思った訳です。

    同じ生年月日の人は、みんな同じような運命を生きるのか?

    その疑問を自分で解明して納得したかったんですね、ある意味。

    そしてまずは算命学というものを素直に学び、そこに解決できないものがあることを知って。

    それはスピリチュアル的な視点で見て、解決に至るにはヒーリングが絶対的に必要である。

    ということを改めて知ったのです。

     

    同じ生年月日、性別の人は必ず自分の周りにいますよね。

    孫のソーが生まれた時、男の子ばかり7人生まれたのですが、生年月日が同じです。

    しかも全員男子です。

    では同じ運命、同じような人生を歩むのか?となると、、そうでもないんです。

    孫のソーの話を例えでしますね。

     

    孫のソーは、生まれた時から忌神がいます。

    しかも20年間です。しかも!!2歳・3歳と忌神がダブルで重なりまして(-_-;)(-_-;)

    これはもうこの時に命を落としていてもおかしくない。

    大病をしてもおかしくない。そんな星周りでございました。

    無事にこの時期は過ぎましたが、やはり色んなことがありまして。

    でも大事を小事にしたのは、私や母であるりおんちゃんがヒーリングをしていたからだと思っています。

    まあ、守られているんですよね、宇宙の根源に最大限に。

     

    命式を見ても、天下を取るか、それとも一文無しになるか。というような両極端な星周りで(笑)

    これを見た時、正直、怖くなりました。

    なぜ生まれる日が一日づれなかった?と思いましたが、こうゆう運命を持って生まれてきたんです。

    しかも私たちの所に。これはもう仕方ありません。

    それに赤ちゃんや子供の時の忌神は、ゆうなれば周りにいる大人の力量にかかっています。

    両親や祖母などの運勢の強さに左右されているのです。

    なぜなら、赤ちゃんや子供ではどうしようもないからです。

    子供んころの忌神は、両親やその子を実際に守っている大人の運命に大きく左右される。ということなのです。

    ですから私は必死に孫のソーを守っています。

    この子は、普通の親では守れないからです。

     

     

    さて、話は戻ります。

    同じ生年月日の人が全て同じ運命、同じ人生かというと。

    これは違います。なぜなら状況が全く異なるからです。

    ソーと同じ日に生まれた子供も、両親の環境も、住んでいる場所も、状況も全て違うのです。

    同じ状況、環境などあり得ないのです。

    もしかしたら母子家庭の子供もいるかも知れません。

    お母さんが大病を抱えているかも知れません。

    おじいちゃんやおばあちゃんと同居している子供もいればそうでない子供もいます。

    住んでいる場所によって、人は大よその人生が決まります。

    同じ生年月日でありながら、東京で生まれた子供と地球の裏側で生まれた子供では環境が全く異なります。

    環境と状況が全てだと私は思っています。

     

    生まれた子供は真っ白な状態です。

    何も無い状態で生まれてきます。

    そこにまずは生きていく環境がプラスされ、育っていく条件や状況が更にプラスされます。

    そうやってどんどんその子に様々な要素がプラスされていくのです。

    勿論、いい状況ばかりがプラスされるわけではありません。

    マイナスな状況も当然、プラスされていくのです。

     

     

    私は思うのですが。

    その子の為に命を懸けて守ってくれる大人がいるかどうか。で、その子の運命って決まると思うのです。

    その子の幸せって決まると思うのですよ。

    その大事な分部を見ないと、人の人生は語れません。

    算命学だけではその人を鑑定できないと私が思うのは、その辺りなのです。

    私はタロットも見れます。スピリチュアルも。勿論、ヒーリングもできます。

    これ算命学では答えが出ない。

    または解決できない壁にぶち当たった時の、最後の解決策の為にあるのだと思っています。

    そうゆう意味で、私の算命学は他の方と解釈が違うのです。

     

     

     

    算命学のファイルを削除

    2018.06.16 Saturday

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      昨日は、今まで私が見てきたクライアント様の算命学のデーターを全て削除しました。

      シュレッターにかけてゴミになりました(笑)

      今後、もし算命学のことで聞きたい場合は、最初からもう一度見ますので料金が最初の料金になります。

      予めご了承下さいませ。

       

       

       

       

       

      なぜ独学で算命学を学ぼうと思ったのか?

      2018.05.05 Saturday

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      私は独学で算命学を学びました。

      そしてスピリチュアル算命学を生み出しました。

       

       

      3年半ほど前でしょうか。

      一人で東京のウイークリーマンションを4か月ほど借りて(その時はまだ長野に居たので)一人で猛勉強しました。

      お玉ちゃんが一緒に住んでいたので、一人で集中して学ぶってことができなかったんですね。

      で、東京に出てきてマンションを借りて、、勉強しながらネットで調べて算命学の先生に見て頂いて、、。

      自分に合う算命学の先生を探しましたが、、いませんでした。

      で、こうなったら一人でやったるわ。と思って本を読み漁り、分からないことは調べて、、。

      そしてどうしてこうなるのか?

      この運命は変更できないのか?

      変更できるとして、どうしたらいいんだろうか?

      という部分に行きついた時、私は自分がヒーリングを学んでいた意味を知りました。

       

      何人もの算命学の先生に見て頂いたのですが、皆さん、私の過去を語り、整然と未来を語る。

      でもその根拠は算命学で出てきたデーターを見て読み解いていくだけなのですが、これがマチマチで、、。

      先生によって説明が全く違うんですよね。

      何でだろう?って最初は不思議でした。

      その内、先生の生きてきた人生が反映されているということに気付いた時、これは教えて貰うのは無理だ。

      と思いました。

      それに書類を読むように人の人生を説明する方法に、私はちょっと疑問を感じていて。

       

      貴方の過去はこうだったよね?

      この時にこんなことがあって。

      今はこうだよね?

      未来はこうなるよ。

      って言われて。

      その未来がいい未来だったら素敵ですが、悲惨な未来だったらどうしたらいいの?ってなりますよね。

      でも誰も、こうすればいい。という解決策を教えてくれなかったんです。

       

      一人の方にこんな風に言われました。今でも覚えています。

       

      「貴方は50歳から大変な人生になる。精神的に不安定で悪くすると鬱になって自殺未遂をするかも知れない。

      家族で貴方を支えてくれる人がいれば貴方はそれを乗り越えられるけれど、いなければ乗り越えられない」

       

      って言われて、ちょ〜〜〜(@_@)!!!

      家族で私を支えてくれる人なんていません。って答えました。だって母の面倒を見ているのは私だし。

      面倒を見てくれる人って意味は、私の生活を支えてくれる人って意味だと思ったので、そうゆう人はいません。

      って言いました。

      娘は結婚しているし、私は母の面倒を見てます。って言ったらなんていったと思います?

      「じゃあ、大変な人生だね。無理だね」って言ったんですよ。

      信じられないでしょ?

      はあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜??って感じで。

      じゃあ私は精神的に鬱になって自殺して死んじゃうって未来しかないってこと?

      はあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???

      何処見てそんなことわかるの?

      私の何を見て言ってるの?

      貴方に私の人生の何が分かるんだ!!!

       

      頭に来ちゃってですね。

      私は逆に言いました。

      「そんな言い方されたらみんな落ち込みますよね?

      最初にネガティブなことを言うんじゃなくて、ポジティブなことを見つけて、

      そこをもっと活用できるようなことを言って貰わないと、言われた方は生きる気力無くすよね?

      何で落ち込ませるようなことを言うの?

      悩んで何か答えが欲しくて相談しているんだから、その人が希望を持てるようなことを言わないとだめでしょ。

      嘘でもそう言わないと、もし本当にそうだとしても、逆転できないよね?

      私のこと何も知らないくせに、貴方にそんなこと言われたくないわ!

      その人の人生をわかりもしないで、何でも言えばいいってもんじゃないでしょ?

      その人が楽しい、幸せな人生を歩めるためにはどうしたらいいのか?ってことを見つけるのが貴方の仕事でしょ?

      嘘でもいいから、大丈夫。って言われたいから相談するんでしょ?

      障害があるならそれを避ける方法を知りたい訳でしょ?

      なんでそれを言わないの?

      私、貴方の言うこと、何も信じられないわ」

       

      言われた算命学の先生は(@_@)びっくり仰天!!

      一瞬、絶句していましたが、私は頭に来てて、ぽんぽん言葉が飛び出る出る!!

       

       

      で、私は自分で学んだるわ。と思って独学で勉強したんです。

       

      算命学だけで見れる範囲って、人生の30%くらいだと私は思っています。

      算命学だけを勉強してきたわけではないので、こうゆう見方ができるのだと思いますが、算命学も先生の読み方次第です。

      そしてそれは、読む側の人生経験を物語ります。

      まだ若い人生経験のない人が算命学だけでクライアントを見た場合、とても薄っぺらい部分しか見れません。

      表面しか見ない。というか、教科書通りのことしか言わない。

      目に前に座っているクライアントさんを見ないでしゃべるんですよね。

       

       

      私は算命学の前に、スピリチュアルな世界、そしてタロットカウンセリング、

      最終的に宇宙の根源のヒーリングもやってきたので、一つのことだけに拘らず、幅広く見ることができたんだと思います。

      オーラで見て。

      チャクラで見て。

      同時に過去生なども見て。

      算命学で見て。

      タロットで見て。

      チャネリングで教えて貰って。

      総合的に算命学を読む方法を教えて貰ったのは、宇宙の根源からです。

      タロットも結局、私は独学です。

      そしてヒーリングも最初は教えて頂きましたが、その後は独学です。

      というより、人生の中で、宇宙の根源とのやり取りの中で自然とできるヒーリングが増えていきました。

      そして宇宙の根源に触れれば触れるほど、私は自分を変身させることができたのです。

      これは天性のものだと思います。

      そして天命だと思っています。

       

      ここまで来るまでに私は14年かかりました。

      疑ったこともあるし、辞めたこともある。

      しかし、マイナスの経験だったことですらプラスの経験として私の糧になっています。

       

      時として信じられなくなって辞めたくなる時もある。

      でもそんな時は一旦辞めてもいいと思う。

      私の場合、生活が掛かっていたので仕方なく(笑)またヒーリングの仕事をやり始める。

      でも本当に有難いことに、その都度、クライアント様との出会いがあり、ヒーリングを続けることができたんです。

      こんな幸運な人はいないと思います。

      まるで配置されたかのように、巡り合いがあるんです。

      御蔭様で私は自暴自棄にならず(笑)鬱になって自殺することもなく大笑い!!!

      大変な人生どころか、素晴らしい人生を今、歩んでいます。

      そして人生で初めて「ああ、幸せだな〜〜」って毎日思えるようになっています。

       

      まあこれも、私の負けず嫌いの性格の成せる業でしょうか(笑)( ̄ー ̄)ニヤリ

       

       

       

       

       

      今日もスピリチュアル算命学(((o(*゚▽゚*)o)))

      2018.02.01 Thursday

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        最近は本当に多いです、スピリチュアル算命学を受けて下さる方が。

        有難いですね、感謝でございます✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

        今日も頑張るぽん(/・ω・)/

         

         

         

         

         

        ポジティブな離婚・ネガティブな離婚

        2017.12.14 Thursday

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          私の個人的な考えですよ。と前置きしてから、、、

           

           

          ポジティブな離婚とは?

           

          自分で離婚したいと申し出て、それが自分の思う通りに進展して、

          お互いにもめ事もなく、子供がいる場合は慰謝料や養育費等も希望通りに要求が通り、お互いの理解の元に離婚成立した場合。

          これはポジティブな離婚だと私は思っています。

          お互いに公平です。

          どちらかに依存はしていません。

          未来へ向かってお互いに違う世界へ歩み出すことをお互いに許している。ということです。

          許しているのですから、これはめちゃくちゃポジティブだと思うのです。

           

           

          ではネガティブな離婚とは?

           

          相手が突然に離婚を申し出て(理由はどうあれ)自分は離婚したくない場合。

          離婚したくないから、ごねる、応じない、誤魔化したり、無理難題を言う。

          もう戦々恐々って感じです。はい。

          ご自身(女性の場合)が離婚したくない。と思っているということは、その結婚によって自分の立場や地位、

          生活が保障されていて、またはそれを提供してくれるご主人が自分にとって

          「失いたくない存在」「自分をより高めてくれる存在」「今の自分の地位を失うかもしれない存在」

          だと初めてわかる・実感する場合。

          またはご主人に愛情がある場合は、当然ですが、離婚を拒みます。

          で、揉めてしまって調停や裁判になりますが、、。

          これはお互いに使わなくていいエネルギーを使う結果になるのでネガティブな離婚になると私は思います。

          私も離婚経験者なので、よくわかります。

          私の場合は揉めませんでしたが、でも物凄いエネルギーを使いました(;´・ω・)(;´・ω・)

           

          しかし、揉めてしまった場合、もめ事もなくすんなりと離婚する場合の何十倍も不要なエネルギーを使います。

          これ、ほんとです。

          それは女性であれば一気に「若さ」を失いかねないほどのエネルギー量です。

          男性であれば、勃起不全になっちゃう感じ?汗!!いや、ほんとに。

          つまり、離婚することにより、お互いに相手が幸せになることを許していないというのが本音ですね。

          許しがない離婚は、許さない離婚になります。

          その後、例え離婚できたとしても許さないエネルギーは残ります。

          思念となって残ります。

          その結果、色んな現象となって現れます。(ここでは書きませんが、、)

           

          同じ離婚でも、ポジティブな場合とネガティブな場合、全く異なるエネルギーで形成される。

          そしてその先の未来にも大きな影響を与える。

          と思うのです。

           

           

          松居一代さん、離婚成立しましたね。

          2017.12.14 Thursday

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            本日、松居一代さん、離婚成立しましたね。

             

            私、去年からずっと松居さんの記事を書いています。

            60歳と61歳に何か起きるよ。

            一番可能性があるのは離婚ですよ。人生が大きく変わるような激変がありますよ。

            と書いていましたが、その通りになりました。

            お互いにとっていい離婚であったと信じましょう。

             

            この時に何かある。

            これはもう宿命で決まっていたことですので、普通のことでは避けられません。

            (ヒーリングを受ければ別です。宿命を変えてしまうので)

            今日、松居さんの離婚成立の記事を読んで、改めて人の宿命って通常は変えられないんだ。と思いました。

            何度も言いますが、宇宙の根源のヒーリングを学んでいる人、受けている人は別です(*´▽`*)

             

            ほらね、、

            2017.12.14 Thursday

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              2017年7月5日の記事です。

               

               

               

              ほらね、、。

               

              私、何度も言ったでしょう。

              松居さんの幸運期は過ぎてしまっているので、

              今までのような幸運期は過ぎているのでこれからは大変な時期がやってくる。

              それを避けるにはお金を使うこと。

              自重すること。

              お金を世に貯め人の為にじゃんじゃん使うことです。

              貯めたらだめなのよ。使うの。

              とにかく今まで儲けさせて貰った分を世の中にお返しする気持ちで使うこと。

              お世話になった人の為に。

              どこかの神社でもお寺でもいいのでご寄付するとか。なんでもいいの。

              使うことが大事なんです。でないと、大変だよって。

               

              私のスピリチュアル算命学でも松居さんは60歳・61歳の時に何かあるよって。

              過去記事、参照してね。

              忌神と天中殺がダブルで重なっているから大変だよ。って。

              その通りになってきました、。

              松居さん、早く気づいてお金を世の中に回して、使って。

              自分の幸せのために使ってね。

               

               

              船越英一郎が松居一代に離婚調停を申し立て

               

               

              松居一代さんのニュースを読んで、、

              2017.12.14 Thursday

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                2016年6月29日の記事です。

                 

                 

                 

                最近、松居さんのニュースがネットにあって。

                気になってブログをみましたら、、あれれ?

                何やらいろんなことがあって、、どうなっているんでしょうか?

                 

                で、そういえば過去にスピリチュアル算命学をやったよね?と思い出して探してみましたらありました。

                松居さんは現在60歳。

                私、60歳61歳は忌神と天中殺がダブルで重なっているので大変だと書いたのを覚えています。

                しかも大運天中殺が終わって元の自分の器に戻ったばかり。

                そればかりか確か忌神の40年間に突入しているはず。

                これからはいろんな出来事が起こるようになります。ネガティブなね。

                精神的にも脆く危うくなっていくので、誰かの助けが必要です。

                今までの天に昇るような幸運が嘘のようになくなっていきます。

                収束していきます。

                 

                今の状況を打破するには、儲けたお金をとにかく使う。じゃんじゃん使う。

                世のため人のために使う。

                儲かった分を世の中に返すんです。それしかないんですよね〜。

                それか私のヒーリングを受ける。うん。(笑)

                それしかないです。

                 

                 

                松居一代さんと船越英一郎さんのスピリチュアル算命学

                2017.12.14 Thursday

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                  2016年7月の過去記事です。

                   

                   

                   

                   

                  松居さんの場合
                  この方はとても強い運気を持っていて、天将の星が中年期にありました。
                  現在は58歳ですのでそろそろこの天将から老年期の時代へ移動します。
                  25歳〜55歳くらいまで命式では天将の星があったので離婚しても様々な困難を乗り越え
                  マンションの件でも戦うことができたし、子供を守って育てることもできたと思います。

                  星の中でも一番にエネルギーが強い星です。


                  でもその星から58歳くらいからですが、そろそろ移動して天南へと移動します。
                  松居さんは四季運を見ると34歳〜54歳まで大運天中殺でした。
                  34歳までの苦労が嘘のような、天にも舞い上がるような幸運を手に入れた筈です。

                  福の神に祝福されていた天にも昇る勢い状態に入ったのが35歳〜からです。
                  その前の14歳〜33歳までは忌神がいたので、自分でも思うようにいかない人生だったと思います。
                  でもこの方には天将の星が中年期に回っていたのでギブアップしないんですね(笑)

                  ぺしゃってならない(笑)とても強い人です。

                  仕事で成功する人です。

                  そして松居さんはこの大運天中殺の幸運の福の神状態の中で旦那様をゲットしました!!
                  ご結婚されたのは42〜43歳の時。

                  まさに大運天中殺の時です。御主人は船越英一郎さんです。
                  船越さんの算命学は後でやります。



                  問題は松居さんの大好調だった大運天中殺が54歳で終わった(2年ほど前後します)ということです。
                  そしてもう一つは、星が今までの天将から天南へ移動した。ということです。
                  大運天中殺が終わり、今までのような順風満帆な時期が終わりを迎えました。
                  ここはペースダウンしてゆっくりした方がいいです。

                  無理をしない、欲張らないのがこの時期を上手に乗り越えるコツです。
                  お金があるのですから(噂では)悠々自適な老後を過ごせるはずです。
                  しかし天南の星はエネルギーが有り余っている状態ですので、ある意味、とても我儘がでてしまう星でもあります。
                  松居さんの場合は、今までのように「頑張り屋さん&負けん気が強い女性」を全面に出すのではなく
                  言葉にも注意していれば周りからおだてられて、可愛いお年寄りでいられます。
                  若い方から頼られます。
                  負けん気が強く鼻っ柱が強い星ですが、内面が脆い面もあるので一旦崩れてしまうと脆いのです。
                  挫折してしまうと再び立ち上がるのに苦労すると言われているので今までのように(天将の時)
                  自分がお山の大将のように前に出るのは辞めて、内助の功に徹する方がいいです。

                  大人しくしていることが幸運だった運気をダウンさせずにそのまま維持するポイントです。

                  今までのような自分本位では通じなくなる場面も出てきます。

                   


                  それを良く自分で理解して、とにかくご主人を立てて、余計なことは言わない。

                  自分は家の中で悠々自適に専業主婦をするのがいいのですが、、、。
                  果たしてそれが松居さんにできるでしょうか?
                  大運天中殺が変わる2〜3年前にそうゆう風に切り替えれば最高に良いですね。

                  54歳までは大運天中殺ですので、50歳くらいから、徐々に表には出ないようにして自分は裏からご主人をサポートする。

                  とにかく御主人を立てる。裏方に徹する。

                  ということに専念していれば老後は不自由ない人生になると思います。

                  大運天中殺の間に儲けた分は、必要な分だけを残し、後は使うことをお勧めします。

                  自分の為でもいいですし、恵まれない人に寄付をするでもいいですし。

                  とにかくお金を世の中に放出し、今まで得た分を返していくことが大事です。

                  抱えていてはだめなんですね。

                  今まではとても幸せな時期を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

                  という心持で、下手に財産を増やそうとか残そうとか考えないで、とにかく使うことです。

                  それがこの先も苦労しないポイントとなります。


                  大運天中殺の間にお金をもうけた人は、世の中に放出した方がいいんです。

                  必ず大運転注察の後は(良いにしろ、悪いにしろ)お金というものを放出するようになっているんですね。

                  それはもう決まっていることなので仕方ありません。

                  だったら気分よく、自分の為に使った方が楽しいですし幸せです。

                  でないと、自分で望んでもいない方向でお金を出すことになります。



                  お金は回す。回ってこそお金。これは何度も言っています。
                  なぜならそれは巡り巡って自分の所に来てくれたお金であって、自分だけのものではないからです。

                  今、手元にあるお金も自分の努力の結晶かもしれませんが、でもそれだけではないんです。

                  巡り巡ってきているんですね。
                  大運天中殺のいい時に自分の所に巡ってきてくれたんです。

                  そのお蔭で楽しい幸せな時期を過ごし、最高の経験や思いもしたのです。
                  そのことに感謝して、自分で十分に楽しんで幸せを感じたら必要な分は残して(家とか老後に必要な貯金とかね)
                  後は世の中に放出して返していくのが大運天中殺の運気を一気に下げない方法なのです。
                  でないと、後で全て無くしてしまう可能性があるからです。
                  気付いたら何にも残ってなかった。なんてことになってしまいます。
                  でも此処で錯覚しちゃうんだよね。
                  自分だけのお金だと思って全部蓄えちゃう。
                  錯覚して、どんどん蓄えて使わないんです。

                  別荘や不動産やマンションでもいいので、とにかくお金を使うことが大事です。

                  でもね、本当に必要なもの、自分が住む家があればいいんです。
                  それ以外は一時、世の中から預かっていただけなのです。



                  好調だったらそれだけ、大運天中殺が終わった時の反動が大きいのです、凄いのです。
                  早めに放出しないと、全て無くすことになってしまう可能性があります。
                  人生、いい時は20年以上は続かないです。
                  40年間続いている人も稀にいますが、稀です。
                  そのことを知って上手に時間とエネルギーをコントロールする必要があります。
                  松居さんの場合も、今までの幸運の時期であった大運天中殺が既に終わっています。

                  大運天中殺に入る前の、それ以前の本来の自分の器に戻っています。

                  ですので今までのような自分本位の発言や考えが通らなかったり理解されないということが起こります。

                  情緒も不安定になってきます。


                  さて、重要なことが一つあります。
                  松居さんは60、61歳の時に何かがある。ということです。

                  忌神と天中殺がダブルで重なっています。

                  波乱万丈の乱気の強いエネルギーがやってきます。
                  様々なことに(特に離婚・なぜなら壊れるエネルギーだからです)とても気を付けた方がいいです。

                  離婚・倒産、事故・怪我・病気、嫉妬、逆恨みなど十分に注意してください。
                  特に61歳の時には何か大きなことが起こる暗示があります。

                  持っていたものを全て無くす。という宿命です。

                  これを避けるには、60・61歳が来る前から注意して、

                  今から心を穏やかに、あまりテレビとか出ないで表だったことはしないで。

                  感謝しながらこの世界の人生を楽しんだ方がいいと思います。
                  でないと大変なことが起こります。




                  御主人の船越さんは46歳からちょっと大変な20年間に入っています。
                  忌神がやってきますので様々なことに注意が必要になります。
                  今回、離婚問題が持ち上がったのも忌神がいるからだと思います。
                  46歳〜66歳までの20年間はちょっと大変な時期です。

                  怪我や事故は勿論、仕事でも誤解が生じたり様々なトラブルに巻き込まれたりする可能性がありますので
                  どうか注意してくださいね。

                  離婚もあり得ます。
                  46歳〜56歳までは星は龍高に天極なので、離婚する可能性が高くなります。

                  離婚しなくても別居の可能性があります。

                  とにかく一人になりたいのでないでしょうか?

                  現在は55歳なのでまさにこのど真ん中にいます。
                  龍高は進路変更、または別れ。孤独。一人になる。という意味もあるからです。
                  36歳〜46歳までの10年間は守護神がいたので、順風満帆だったと思います。
                  ちょうどその頃に結婚をされているんですね。

                   


                  今は人生の中でとても重要な20年間に入っているということですね。
                  その後、66歳から大運天中殺がやってきます。
                  そこに行くまでにどんな人生を送るかによって、大運天中殺で再度、花が開くかどうかが決まるように思います。


                   

                  スピリチュアル算命学について

                  2017.11.23 Thursday

                  0

                    私が見るスピリチュアル算命学は独学ですので、皆さんの算命学とはちょっと違う見方をします。

                    と、思います。

                    算命学だけを長年やってこられた多くの方の鑑定を受けたこともありまして、そう感じました。

                     

                    人間が誕生する前の前世から後世(あの世の時代まで)を12に分けて、

                    それぞれの時代を意味する星を当てて、その人の一生がどんな旅になるのかを見ていきます。

                    宿命図は、自分の人生を三分割して見た時、一生の旅がどんなものになるのか、大よそ検討がつきます。

                    初年期は誕生から20歳まで。

                    中年期は21歳〜(社会人になって親元を離れて自立)から約60歳まで。

                    そして晩年期61歳〜死ぬまでです。

                    60歳までというのは昔は定年が60歳でしたので、一つの人生の区切りとして考えられたと思います。

                     

                    人はそれぞれ人生のサイクルが違います。

                    なぜなら生き方が違うからです。

                    環境も全くことなります。

                    同じ誕生日でも同じ人生にならないのはサイクルの違い、環境の違いが大きいのです。

                    人は生年月日でほとんどの人生が分かりますが、でも置かれた環境によって読み方も人生の苦楽も違うのです。

                    それは人によって人生の振れ幅がある為であり、低迷期があって絶頂期があって、それをどのように感じるか。

                    それによって、その人が感じる幸せ・不幸せが存在するのです。

                     

                    例えば天将星という星があります。

                    これはとてもエネルギーの強い・エネルギーが高い星であり、最高の星です。

                    リーダー・社長の星です。

                    でもだからといって喜んで、両手を上げて喜んでいい星ではありません。

                    あまりにもエネルギーが強いのです。

                    中年期に天将の星が巡ってきた場合は、天将の力を発揮することができます。

                    幼少期では強すぎてしまい、

                    また晩年ではエネルギーが強すぎて体と精神がついていけないという現象が起こってしまいます。

                    一つの世界を極めるエネルギーが天将星なのです。

                    どんなことであれ、どんな仕事であれ、一つのことを極めるのは並大抵のことではありません。

                    これを乗り越えて初めて極みの極致に至るのです。

                    ですのでこの最大のエネルギーを生かすには、若い時の苦労が大切になります。

                    色んな苦難を乗り越えることによって、他人の痛み、苦しみ、喜びを知り、初めてリーダーとしての資格が得られるのです。

                    このような人生の修行のような準備期間を得て初めてその人の本当の能力、人々を率いるリーダーシップが発揮されるのです。

                    ですので運勢は大器晩成です。

                    それまでは十分に様々な苦労をして、人の上に立つにふさわしい器を手になければ、

                    この天将をという星は使いこなせないのです。

                    そうです、逆に作用しかねないのです。

                     

                    幼少期に甘やかされ過保護で育った人の中年期に天将があった場合、自己中心的になってしまいます。

                    使いこなせないのです。

                    エネルギーの不完全燃焼です。

                    この最強のエネルギーを消化して、自分の元で花を開かせるにはかなりの重荷(苦労)を背負わなければならないのです。

                    それをやってきたかどうか?

                    今、その重荷に耐えているか?

                    そうやって天将の器はできていきます。

                    そうゆうことを知った上で、天将をという星を見なければなりません。

                    強い星があるからいい人生とは限りません。

                    人は様々な経験をしてそこを乗り越えた先にこそ、本当の自分が待っているのです。

                    自分が望んでいる幸せが待っているのです。

                     

                    私も中年期に天将の星があります。

                    石門もあります。つまり、石門・天将です。叩き上げの一代社長です。

                    継承した社長ではありません。

                    自分で苦労してその頂点を極める。そうゆう運命を持っています。

                    多くに人に支えられ、その中でこそ実力を発揮する天将。

                    でも私は18歳の時に一旦全てを失っています。

                    家族、お金、家、信用、信頼、友人、、、、全てを、です。

                    その時の苦しきや悲しみ、様々な苦労があり、その先の苦労も乗り越えられたからこそ、

                    今の最高に強い星である「天将星」を上手にコントロールできているんだと思います。

                    だからこそ、今があるんだと、、、。

                    あの時の辛さを経験していなかったら、恐らく私は天将の星のエネルギーに飲み込まれていたと思います。

                    上手に使うことができず、周りに振り回されていたことでしょう。

                     

                    人は重荷を背負ってこそ器が大きくなります。

                    そのことを覚えておいてくださいね。