スピリチュアル算命学セッションの感想 3

2015.09.22 Tuesday

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    2015年4月2日記



    青龍さま
    この度はこちらの都合を優先して,ごり押しでセッションをしていただき、
    本当にありがとうございました。無料でこんなにも重要なセッションをしていただき、
    頭が下がる思いと感謝の気持ちでいっぱいです。


    青龍さんにいただいた言葉は厳しいものでしたが、
    私自身をずっと見守り導いてくださった青龍さんだからこそ伝えることの出来る、
    親心あふれるものばかりでした。今となっては、ただただありがたいという気持ちばかりです。
    私自身が、自分と言う器に還るための準備期間にある重要なときに
    青龍さんのアドバイスをうけることができたことは奇跡でした。
     遅すぎても早すぎてもいけなかった。
    青龍さんのヒーリングを受けさせていただいた深い癒しの期間の積み重ねがあり、
    関東から九州に移住してからの地道なグラウンディングの期間があっての今だからこそ、
    青龍さんのアドバイスは私自身の魂にしっかりとしみこんだのだと思います。


    青龍さんに「今ある幸せをかみ締めないと、器に還ったときに大変なことになるよ」
    と伝えられたとき、私の中で二つの感情が揺れ動いていました。
    ひとつは「私は本当に幸せだ」という気持ちと、
    「それでも私は幸せを感じるには値しない。努力が足りない」
    という気持ち。前者は、ヒーリングを受けてからこの数年間、
    私の中で確実にはぐくまれてきた気持ち,後者は、ヒーリングを受ける以前から私の中に根付いている
    「努力と困難なくして幸せはないし幸せを感じることは悪いことだ」という気持ちです。
     
    私が、結局のところ幸せを感じてもそれが持続しない。
    流れ出ていってしまいそこにまた「不足感」や「不満」を加えていってしまうのは、
    結局私の幸せを受け止める器に後者の気持ち、いえ、もう信念ともいえます。
    これが穴をあけつづけているからかもしれない。
    神様の大いなる愛は分け隔てることなくすべての存在に降り注いでいて、
    ここ20年間私はその愛にことのほか強く護られていたというのに、
    その愛を受け止めても受け止めても、結局自分で器に穴をあけて捨てて!しまっていた。
    感謝するどころか「足りない」とさえ感じていた。なんて傲慢であったんだろう。
    こんなにも護られ愛され許されてきたこの期間に、
    これまでの神様の愛の深さと自分の幸せをかみ締めることができないのであれば、
    青龍さんのおっしゃるとおり、私は自分の器にもどったときに本当に大変なことになる。
    人間として一番不幸な存在・・感謝をわすれた存在になってしまうだろう。
    そう気づいたとき、私はあたかもパンドラの箱をあけたかのように、
    19歳のときの自分を筆頭にそれ以前の自分や、関係する様々な人々と再会を果たすことになりました。




    19歳のとき私は自分の「自分には幸せになる資格はない」
    ことを刻印付けるかのような大きな出来事を迎えました。
    その時の記憶とこんなにもはっきりと向き合えたのは今回が初めてでした。
    驚くほど細部までそのころの状況を思い出しました。
    それはとても辛いものでもありましたが、やっと出会えたという喜びと、
    ずっと蓋をしてきてごめんねというふがいなさ、そして何よりも、
    今の私があるのはあなたたちのおかげだよ、という感謝と愛おしさあふれる再会となりました。
    その時の自分に静かに寄り添って背中をさすって肩をだく・・
    そんなイメージを送りました。私がその当時一番必要としていたこと。 
    もう大丈夫、そう感じたとき、私はそのころの自分から、更に以前の自分にも再会していきました。
    自分だけでなく、両親や、その当時親しかった人、いじめてきた人や、あこがれてきた人。
    不思議なことに、これまでの複雑な感情はクリアになっていて
    「今の私があるのもみんなのおかげです。大切なことを教えてくれて本当にありがとう」
    と素直に感謝することができました。そして笑ってました。
     
    同時に理解できたんです。
    そんな風に自分が傲慢な信念をもって自分を傷つけ世界をうらんでいたそのときでさえ、
    私はそのとき一人ぼっちであったと思っていたけど、
    本当はずっと愛されて護られて許されてたんだな、と。ただただ、神様は静かに私を見守り続けて、
    自分で本当に大切なことに気がつくまで、見えない腕で私を護り導いてくれていたのだと。
    いつだって完璧な状況を用意してくれていたのだと。

    それを私は自分だけの力で生きているかのような傲慢さで受け止めて、あたりまえだと思っていた。
    そんな私に対して、神様はやっぱり変わらず微笑んでくれているんです。

    この限りない愛に この無償のやさしさに私は気づけていなかった
    いつもいつも降り注いでいたのに いつも私を護ってくださっていたのに
    申し訳ないという気持ちと、ただただうれしくて、ありがたくて。涙がでてきました。

    そして、沢山の自分や思い出と再会を果たした後、パンドラの箱の中にあったのはやっぱり「希望」
    きっとこれが今の私の最大限の希望なんですね!
    やわらかな光あふれる場所で、主人が大きな腕を広げて私を待ってました。すんごい笑ってました。
    そしてその傍らには子どもたち。
     周りには大切な人たち
    上にはたくさんの存在たち

    「さあ、行こうか」
     私はみんなと一緒に歩き出す。前へ。
     笑いながら。

    青龍さん、今回、セッションを受けさせていただいたこと、心から感謝しています。
    これからも、私の信念は頭をもたげることがあるかもしれませんが、

    今回気づいたことを思い出して、足りないものを嘆くのでなく、
    今ある幸せを見つける心を磨いて、幸せをかみ締めて生きていける自分になりたい心から願っています。
    一歩ずつ、一歩ずつ、でも確実に、変わっていけますように。
    それこそ、私は親として子どもたちに伝えられる一番の贈り物なのだとおもいます。

    私が自分の器にもどっていくことも、神様に護られた「自分自身を取り戻す」学校を卒業して、
    自分の足で歩いていくことを祝福していただいているかのような、わくわくするものに思えてきました。
     私はいつでも護られ愛されている。
     感謝の気持ちをもってその事実を思い出せば、
    きっと、どんなことがあっても私は神様の愛とつながっていける。
    そのことを忘れないようにしていきたい。その愛に応えられるような人間でありたい。

    ここにきて、頭にぱっとひらめきました。
    なあんだ、そうか、だから私は青龍さんのもとへと導かれ、ヒーリングとであったのに。
    この数年間のがむしゃらな日々の中ですっかり私は遠ざかっていた・・・
    子育てと畑仕事で泥だらけで、鍬や鎌に長靴の私が、
    美しいセッションルームでヒーリングを受けることや学ぶことに、
    心のどこかで違和感というか・・・「自分にはふさわしくない」
    という疑念を抱いていたにもかかわらず、
    青龍さんはいつだって明るく笑顔で私を迎えてくださって、妊婦のときでさえ、
    新生児を連れたときでさえ!私を迎え入れ、ヒーリングを提供し、そして教えてくださいました。
     
    こちらに来て、関東にいたときとは状況も一変し、
    今では当時のようにセッションを受けることもできなくなりました。
    関東にいるうちに、あんなにも貴重なセッションを重ねて受けさせていただく
    余裕と時間と状況があったことがどんなに恵まれていたのか、
    奇跡だったのか、改めてわかりました。同時に、
    私たちがこのようになることがわかっていたからこそ・・・私たちは、
    九州にやってくるその前に、青龍さんのもとにできるだけ通わせていただき、
    そしてヒーリングを学ぶこともできたのだと。
    その完璧なタイミングと、それこそ神様のご加護に、ただただ、感謝です。


    がむしゃらな時間では悪いことではありませんでしたが、
    その中で消耗し擦り切れていったのはやっぱり私の中の「幸せを感じる心」でもありました。
    青龍さんのヒーリングを受けているとき、ヒーリングを教えていただいたとき、
    私の心のそこから湧いてくる「生まれてきてよかった」「私は幸せだなあ」という気もち。
    それは、純粋で本物でした。
    その気持ちを取り戻す為に・・・もう一度、ヒーリングと結びつきたい。
     素直にそう思いました。
    私が、青龍さんに今回強く諭していただいた大切なことを魂に刻み込む為に。
    そして、私が達者に自分の役目(子どもをしっかりと育て家庭を護る事)
    を果たしていけるように(青龍さんに体を大切にね、と言っていただいたとき、
    今の自分には自分の体を省みる余裕がないのでどうすることが
    大切にすることなのかなあ考えた末に行きついたのはやっぱりヒーリングでした!
    自分だけだとまだまだ頼りないので、青龍さんのヒーリング動画なども
    受けさせていただきながら自分の体をもっと大切にしていきたいと思います)
    子供たちが、そしてヒーリングが、これからもきっと、夢見がちな私導いていってくれることと思います。


    青龍さん、私を受け止め、育み、導いてくださってありがとうございました。
     私が今、幸せであることに感謝し、自分らしい生き方をできているのも、
    自分にはどうしようもできなかった深いところにある痛みを青龍さんが癒してくださったからこそです
    (今回でてきたものは、その下積みがあったからこそ出てきた最後の表層部分・・
    自分で気づかなくていけない学びの部分であったじゃないかな、と思います。)
    私という個人が、こんなにも愛されて護られているという事実を理解することは、
    この世界に存在するすべての人・モノもそうであるのだということい気づくことでもありました。
    どんな人も、必ず深い癒しの中で生まれ変わることができる
     それを導くものとして、ヒーリングはやっぱりすごい


    私が器に還るその前に私がこんな安らかな気持ちに至れたのも、
    ヒーリングと出会うという幸運があったからこそだとおもいます
     そのときは自分の成長の遅さにもどかしさを感じていましたが、
    今となったらすべて完璧だと感じます。
    青龍さんに出会えて私は本当に幸運でした
     その幸運と奇跡に気づききれず感謝を忘れていたことを、本当に申し訳なく感じています
    青龍さん、ごめんなさい
     そして本当に、

    心から「ありがとうございました」
    私は今、世界一幸せ者です
     
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