一つの世界(スピリチュアル・ノンディアリティ)

2016.07.10 Sunday

0

    昨日の話

     

    私は朝、起きて窓際にある水槽に行った。

    これは毎日の習慣になっている。

    一か月くらいだろうか?

     

    小さな水槽のは熱帯魚の小さな蒼い魚が10匹ほど泳いでいて、

    それは娘の引っ越しと共にサロンにやってきた。

    このサロンの新しい住人である。

     

    異変を感じたのは直後だった。

    小さな魚の一匹が、不自然な感じで岩の藻の中に横たわっている。

    しかももう、頭しかない状態だった。

     

    唖然、、、なぜ?いつの間に?昨日までは元気だったのに。

     

    私がずっと気にかけていた小さな魚が、死んでいる。

    しかもその死骸を、沢山の小さな海老たちが群がって食べていた。

    この小さな海老は、もともとはフグの餌として水槽に居たのだが、フグがサロンに来る前に死んでしまったので

    サロンに来た時には餌の海老10匹と可愛い蒼い熱帯魚が10匹でやってきた。

    私は最初、小さな餌の海老を見た時、これを排除したい気持ちがあった。

    嫌な予感がする。

    この水槽の一つの世界に、私が見ている一つの世界に、海老はいらなんだけどな〜。

    などと思っていたけれど、でもまあ生きてるし、このまま暫く様子をみる?って感じで水替えの時に

    流れてしまってもさほど気にせず(笑)

    私にとって一番大事なものは青い熱帯魚なので、熱帯魚たちを大事に考えて見ていた。

     

    ある日のこと、何度も脱皮を繰り返し、大きくなっていく海老に嫌悪感を感じた。

    この海老たち、もしかしてもっとでかくなっていくのかな?

    もしかして熱帯魚を食べたたりしないよね?!!

    と、不安になり、娘に聞いた。

     

    「ないとも言えないよね〜」

     

    と、平然と答える娘。

     

    な、な、なんですって?!!!

    私の大事な熱帯魚ちゃんが食べられてしまう?!

    それは絶対に許せん!!!

     

    その日の水槽の水替えのとき、私は故意に何匹かの海老をなんの罪悪感もなく下水に流した。

    さらば海老ども。

    綺麗になった水槽の中にはまだ4匹くらいの海老がいる。

    まだ残っているな〜〜う〜〜ん。

    うん?あれ?

    私はあることに気付いた。

    一番大きな海老のお腹に卵がある?何か抱えてる?卵?!!

    もしかしたら、これはもっと海老が増えるってことか?

    何やらよからぬ危機感を感じながら、いや、まあ、生まれる命もあるってことでいいか〜。

    と、そのときはスルーした。

    でも気持ちはなぜか晴れなかった。

     

     

    そして昨日である。

    食べられていた熱帯魚は、実は背中の骨が曲がっていて、普段から元気がなかった。

    私が気にかけていた魚だったのだ!

    ひと際小さな魚だった。

    ある日、勢い余って水槽から飛び出てしまって。

    それを私が見つけて慌てて水槽の中に戻したのだが、そのときのたぶん、背中の骨を痛めてしまって

    それ以来、元気がないのである。

    ひと際元気だった子が、水槽から飛び出てしまったせいで(-_-;)

    あの時、私が気付いたから良かったけれど、、気付かなかったらそのまま死んでいたと思う。

    つまり、あの時に死んでいたか、昨日死んでいたかの違いだっただけで、水槽に戻されても背中が曲がったまま

    水槽の中で生きるのはもしかしたらとても辛いことだったかもしれない。

    水槽を飛び出てしまったあの時に一気に死にたかった!!!と、小さな魚は訴えていたかもしれない。

    と、私は人間だから様々なことを想像してみる。

    でも魚は実際にはな〜にも思っていないと思うんだけれどね。

     

     

    でも昨日のあの惨劇を目の当たりにして。

    その瞬間。

    青龍桜子という大いなる存在は怒りのあまり「ビックバン」となった。

     

     

    「おのれ海老ども!!私の可愛い魚ちゃんになんてことを!!!海老は全員排除じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

     

     

    という訳で朝から水槽の中から海老を排除する作業をしました。

    びっくりしたのは、やはり小さな海老が沢山いて、あの時の卵が孵化していたいうことです。

    しかもその子供たちも、魚の死骸に群がって食べています。

    もう頭しか残っていない魚ちゃん。

    それを見て、世の無情を感じました。

    どこもかしこも、弱肉強食だわ。と。

    でも海老にしてみたら、そこに餌があったから食べた訳で。

    もしかしたら海老が魚を捕獲した?とは考えられず、、そうだったら私がいやな予感を感じた時に

    早めに排除するべきだったんですよね。

     

     

    この時に私が感じたのは自分の直感を信じることは大事だな。ということです。

    ほんと嫌な感じだったんですよ、海老!!

    気持ち悪い〜〜って思ってて。

    その感情を誤魔化して、それぞれ命があるしな〜〜とか、ヒーラーっぽいことを考えたりして(笑)

    そんないい人ぶってるから大事な魚ちゃんが犠牲になったわけでございます涙(-_-;)

     

     

    私が最近思うのは「いい人でいる必要はない」ということです。

    いい人なんて、その場、そのとき、その時代で変化しますし、得なことなんて全然ありません。

    自分の意見を押し殺し、いい人でいるのは無駄です。

    成功している人は「いい人」じゃないです。

    いい人だから悩むし考えちゃうし。

    私もそろそろいい人辞めようと思っていた矢先のこの熱帯魚食べられてる事件勃発!!!!

     

     

    水槽の中の海老からすると天災ですよね。

    いきなりなんの前触れもなく、下水に流されたり、殺されちゃったりした訳ですから。

    でもそんなのは関係なく外から見ていた「私」は衝撃的なその場面を見て、ビックバンしちゃって。

    おのれ海老ども〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!一匹残らず一斉排除だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

    と、怒りに任せて一斉排除した訳です。

    でもその御蔭でずっと心の中にあったもやもやが無くなりました!(*´▽`*)

    やはり怒りの感情は必要なのです。

     

     

    海老を一匹残らず排除し、小さな海老も全て逃さず排除して、やっと清々した私。

    外から見ていると水槽の中は水が綺麗で、余計なものが住んでいなくて、ほっとします。

    そうそう、これが欲しかったのよね〜〜おほほほ〜〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))

    いいの、いいの。

    これは「外」から見ている「私」が作った世界だから私の好きにするの。

     

     

     

     

    この一件、実はスピリチュアル的な視点とノンディアルティの視点があります。

    ここでは書きませんが、読んだ方、ひらめいて下さいね。

     

     

     

     

     

     

     

     

    スピリチュアルやノンディアリティアを経験していない人の方が理解してる( ´艸`)かも?

    2016.06.30 Thursday

    0

      私の彼氏は勿論、スピもノンも知りません。

       

      ただ私がどんな仕事をしているか?は、ちょっとだけ理解してくれています。

      というか。

      仕事として成り立っていて、誰の援助も受けずに自分で生活してて、しかも母親に生活費を仕送りしている。

      娘もちゃんと育て上げた。

      その現実を見て、彼氏は私という人間を信頼してくれているんだと思うのです。

      私の仕事の内容はわからないけれど、知りたいと思わないけれど、でもその仕事に責任を持ってやっているんだな。

      だから続けていられるし、それが実力なんだな。という認識のようです。

       

      でもこれはとても大事なことだと思います。

      私には頼れる両親もいないし、食べさせてくれる夫もいないので、どんな状況でも自分で何とかするしかないんです。

      しかも面倒みないといけない母もいて、仕事が嫌いだとか合わないとか、そんな贅沢なことは言ってられません。

      でもその過酷な環境が、今の青龍桜子を作ってくれたんだと思っています。

      私はいないけれど、青龍桜子っていう器はいるからね。(笑)

      どんなに辛い状況でもやり続けたことが、今のここに繋がっていると思っています。

      何度も辞めたけれどね、でも結局、自分の道に戻ってくるようになっていたんです。

      これをノン流に言うと、ごく自然のことなんでしょうね。

      目の前のことから逃げても目の前にヒーリングをやる現実がやってくる。

      ってことは、やるってことなんですよね。

      それをやり続ける現実が来る人は、それをやることが必要なんです。

      そんな時はもう悩まず、それをやり続けるしかありません。

      最初からやっていることが日の目を見ることはないかもしれません。

      でもそれをやるって現実があるのであれば、やるべきです。

      だって、どんなにやりたいと思っても「できない」現実が来てしまいますから。

      「私」をコントロールしている別の世界の「誰か」が、やらないって選択をしているんだから、やらないんです。

       

       

       

      それはとてもシンプルです。

      そう、今回の私はいない。という経験をして思ったことは、世界のシステムはとてもシンプルだということです。

      目の前の現実や結果に「理由」はないんです。

      ただ、その現実があるだけ。なんですね。

      なので、あの時に私の対応が悪かったから、セッションの申し込みが入らなかったのかな〜?

      とか。

      あの時、私の対応が何処か不足していたからまずかったかな?

      などなど。

      私たちは様々な目の前の現実に対して理由や原因を見つけようとするけれど、原因も理由もなく

      ただ出来事や物事が目の前で起きているだけなんだ。ということがですね。

      まるで毎日、当然のように水を飲む如く、すんなりとわかるようになりました。

      浸透するみたいな感じですね。

       

      これはとても大きな発見です。

      ですので、ことあるごとに悩まなくてもいいです。

      自分を責めなくていいです。

      例えばそのときにどんなに頑張っても結果は一緒だ。

      ということがわかるので、必死になる必要がないし、、、。

      縁がないものはないんだ。だめなものはだめだったんだ。と、さっき気付きました。

       

      でもこれは、以前に彼氏が言っていたことなんですよ。

       

      「だめなものはどんなに頑張ってもだめ。いいものはいい。それだけだよ」

      って( ´艸`)

       

      凄くないですか?

      全然、スピとかノンとか関係ない人が究極、端的に物事の真理を口にして、それを実践しているなんて!!!

      この世界・社会の中で毎日、目の前にやって来る仕事をただやっているだけ。

      と言っていた彼氏の言葉は、実はノンディアリティそのものでした(((o(*゚▽゚*)o)))

       

      そのことに気付いて、驚愕!!!✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

      素晴らしい〜^^♥

       

       

      ということは、私の目の前に彼がいるのも理由もなく、ただあるだけで、そこに理由はないんですよね。

      いいからいる。

      それだけ。

       

       

      なんか、ずっとわからなかった(深淵で見えなかった)ヒーリングの謎の部分、

      今回のノンの経験で、漸くわかったような気がします。

       

       

      みんなに!!サンキュー(((o(*゚▽゚*)o)))

       

      全てに感謝 ♥ ✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌♥ (⋈◍>◡<◍)。✧♡

       

       

       

       

      1