こんな私でも、生きていてもいいですか?

2017.05.19 Friday

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    涼園ちゃんがブログで書いています

    「こんな私でも、生きていてもいいですか?」は、大勢の方に読んで欲しいです。

     

    とてもいい内容です。

    飼い猫のミーコに毎日行っているヒーリング。

    その中で涼園ちゃんが見つけていくヒーリングの本当の意味。

    またヒーリングがいかに大事であるか。

    そして家族の中に一人ヒーラーがいることが、どんなに救いになるか。

    それを改めて知ったような気がします。

     

    私は以前に、一家に一人、ヒーラーが必要な時代が来る。と書きました。

    まさにその通りになっていくと思います。

    今、本当にヒーリングが必要だと思います。

     

    私はもう無料の遠隔ヒーリングは行っていませんが、涼園ちゃんが行っています。

    ヒーリングを受けた皆さまに喜んでいただいています。

    でも私が思うのは、やはりこれからは「家族には家族がヒーリングをする。」

    ということが大事になると思うのです。

    ヒーリングをしていく中で気付くことがあるからです。

    忘れていたことを思い出し感謝することができるからです。

    生きている意味を知るからです。

    自分の家族は自分がヒーリングをする。ということはとても素晴らしいことなのです。

    愛ってこうゆうことか。とわかると思います。

    それにはヒーリングを学び、自分がヒーラーになること。

    それが本当に大事であり、必要なのです。

    そのことを少しだけ考えて欲しいと思います。

     

     

     

     

    涼園ちゃんのブログより

     

     

    最近は、ミーコへのヒーリングに付きっきりで、

    お玉ちゃんへのヒーリングが疎かになり(笑)

     

    そんなわけで、ヒーリング上級編まで習われているある方に、

    お玉ちゃんへのヒーリングをお願いしています(*^▽^*)

    (※ちゃんと、お金をお支払いしてお願いしています)

    (※お金を出すって、すごく大事なことなのですラブラブ)

     

     

    それで・・・

     

     

    ミーコへのヒーリングにしても

    お玉ちゃんへのヒーリングにしても

    私はあることをチャネリングしました。

    お玉ちゃんはよく、突然に怒ったり悲しだりしました

    突然不機嫌になったり

    それは認知症の前触れの症状でもあるのですが。

    一つ、ミーコにも、そしてお玉ちゃんにも

    どちらにも共通して感じられた

    ある言葉があったのです。

     

    それは・・・

     

     

    「生きていても、いいですか?」

     

     

    ミーコが多発性嚢胞腎だと診断されて

    その日からヒーリングを毎日していく中で

    私がチャネリングしたこと。

    ミーコは言葉を発しません。

    でも、あっ、と気づいたこと。

    それは、

     

     

    「病気を持っていて、

     

    周りに迷惑をかけてしまう

     

    そんな私が、生きていてもいいですか?」

     

     

    ミーコがあまりにもやせ細ってご飯を食べず

    今にも死にそうなくらい動かなかった時

    私はこんな言葉が伝わって来たのです。

    そして、ハッとしました。

    東京に引っ越して来てから何にも一人で出来なくて自信を喪失していたお玉ちゃん。

    突然怒ったり、不機嫌になったり、悲観したり。

     

    そうなっていたのは・・・

     

    「役に立たず、人に迷惑をかける自分。

     

    そんな私が、生きていていいのか」

     

     

    お玉ちゃんの怒りは他でもない、自分自身への怒りでした。

    人の世話にならなければいけない自分への怒り。

     

    「はあ。早く死んじまいてえな」

     

    お玉ちゃんはよく言いました。

     

    私はミーコへのヒーリングの時に言いました。

     

    「ミーコ、お前は好きなだけ生きていていいんだよ」

     

    「満足するまで、いつまでも生きていていいの」

     

    「元気でも、そうでなくても、いいんだよ」

     

    「ご飯は食べたかったら食べればいいの」

     

    「食べたくなかったら、食べなくていいの」

     

    「元気が無くても、点滴が必要でも、手間がかかっても

     

    お前は生きてここにいていいんだからね〜」

     

     

    私はそう言葉にしながらミーコの背中を撫でそしてヒーリングを続けました。

     

     

     

    ミーコは、私の目を、真正面からじっと見据えて

    言葉を理解しているかのように

    私と視線を交わし続けました。

    大きな瞳を真っ直ぐに向けてくる様は「生きていてもいいの?」

    と問われているようでもありました。

     

     

    猫や犬に限らず

    人間も同じ

    病気になって、治療が必要で

    家族や周りの人の手助けが必要で

    そして逆に自分は

    誰の役にも立てない、手助けできない

    そんな、役立たずで、寧ろ重荷のような自分

    死んじゃった方が周りの人にとっては、いいのではないか

    自分が死んじゃった方が

    家族にとっては楽なんじゃないだろうか。

    そんな気持ちがミーコにあるのかもしれません。

     

     

    生きていてくれると嬉しいよ

    たとえ病気であっても、大変なことがあっても

    生きてここにいてくれていいんだよ

    あなたがここに居たいと思うなら

    いつまでもここに居てね

    私はミーコに対してそんな気持ちを持ちながら接して居ます。

     

    お玉ちゃんに対しても、

     

    「ばあちゃんがここに居てくれてよかった〜」

     

    「ソーを見ててくれるから助かるよ〜」

     

    「ご飯作ってくれるからありがたい」

     

    というようにして居ます。

    すると、お玉ちゃんも、とても嬉しそうです(*^▽^*)

     

    私は、どんな自分であっても

    生きてここに居てもいいんだ

    そう思えることが生きる力になるのかもしれません。

    ミーコは、あれからご飯をよく食べます。

     

    それは、生きる意志を持っている、ということかなと感じて居ます。

     

     

    まだ、生きていたい 4

    2017.05.17 Wednesday

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      我が家の黒猫のミーコ。

      腎臓が5パーセントしか機能していない状態です。

      多発性嚢胞腎という病気で、もう助ける手段はないと先生に言われてから娘は毎日ヒーリングしています。

      すっかり痩せてしまったミーコちゃん。

      娘が毎日実行していること。

      それは、愛情を与えること。言葉でちゃんと大好きだよ。と言ってあげること。

      そして宇宙の根源のヒーリング。

      その効果は凄いです。

      ご飯も全く食べれず、ちょっと食べても吐いてしまっていたのに。

      昨日はミーコの缶詰を買いに買い物に行くことになったりおんちゃん。

      ある缶詰しか食べないようですが(笑)でもヒーリングをするようになってからご飯を食べるように!!

      これは凄いと思います。

      そしてちゃんとトイレにも行くんです。

      おしっこが出るんです!!

      私たちは引っ越し以降、お玉ちゃんのことで精いっぱいでミーコが元気がないことに気付かなかったのです。

      今まで全く病気知らずだったので、まさかと思ったんですよね。

      もう一緒に家族になって15年。

      色んなことがあった15年です。

      癒された時がいっぱいあって、いつも家族を守ってくれて。

      そうゆう意味では私たちの家族です。

      ミーコちゃんの病気は2〜3年前から発症していたそうです。

      その頃から食べたり吐いたりしていたような、、、、。

      でも正直、自分のことで精いっぱいで心配してあげる余裕がなかった( ;∀;)( ;∀;)

      ごめんねミーコ。

      でも私たちにできることを精いっぱいやるからね。

      今度は私たちが守ってあげるよ。

      今まで私たちを守ってくれてありがとう。

       

       

      涼園ちゃんのブログから

       

       

      不思議なことにヒーリングをしていると、必ずトイレに行くミーコ。

      今日もヒーリングを楽しんでいます(*´▽`*)

      我が家の家族、ミーコが、不治の病・多発性嚢胞腎という病気になりました。
      あれから私は毎日ヒーリングをしています。

      私は、病気になった家族を前にして何を選んだのか。

       

       

      それは、ミーコにヒーリングを毎日すること
      今日1日をミーコと楽しく過ごすこと

       

       

      この2つです。

      私の中で重要だったのは、ヒーリングで病気を治す。としなかった事です。

       

      毎日ヒーリングをする
      そして、毎日ミーコと楽しく過ごす
      この2つを選んでいけば、ミーコがあと一ヶ月の寿命になったとしても、もしくは一年の寿命になったとしても
      あと5年生きたとしても一番大切なことが達成されます。

       


      生きてりゃいい、ってもんじゃない。

       

      人が生きながらにして悩むのは、どう生きるかが重要だからこそ。

      命さえあれば、生きてさえいれば、命の灯火が消えそうになった時、ただ命がここに在って
      魂が肉体という器の中に入っていることが、そんな当たり前が奇跡のようだったと気づく。

      でもその瞬間になるまで人は何かに悩んだり苦しんだり満足できなかったりする。

       

       

       

      ここにある命をどう使うか
      何に使うかを大切だと考えているからだ。

      ミーコの命があと1週間だろうが一年だろうが5年だろうが、

      向き合うべきは今ここにある自分という存在がどんな風に存在しているか、ということ。

      我が家は家族みんなで楽しく過ごしたい。

      家族お互いの愛情を与え受け取りながら。


      病気を治すことが目的ではなく私たちの目的は家族であるということを毎日楽しむこと。

      それをこれからも実践していきます。

       

       

       

      まだ、生きていたい 3

      2017.05.13 Saturday

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        涼園ちゃんのブログより

         

         

        私は、もう15年生きた。

        よく生きた。

        平均的な年齢まで生きた。だから、満足かもしれない、と思っていました。

         

         

        でも。

        昨夜と、そして今日、ミーコにヒーリングをしている最中に

         

        「ああ、この子は、まだ生きたい、と願っているかもしれない」

         

        と感じ取りました。

        猫ちゃんは喋りません。

        でも、そう感じ取りました。

        もっと楽に、残りの時間を穏やかに、、、そう思ってヒーリングをしましたが

         

        今日は

         

        「生きたい」

         

        という想いが伝わって来ました。

        なので今日は「生きる」ということにフォーカスして体の中をよく見ました。

         

         

         

        ミーコの下半身に、黒いエネルギーが蓄積しています。

        それらは、ヒーリングによってボコボコと沼の底から泡が吹いて黒い粘着質のような液体から

        何度も何度も淀んだ空気が浮かび上がりました。

         

         

        ボコボコボコボコ、、、黒い泡が浮かび上がります。

        すると、少しづつ、少しづつ透明な水に変化して来ました。

        黒い油のようなあぶくが、だんだんと湧き水のような滑らかでさらさらとした流れの良い、

        冷たそうな清らかな水に変化して来ました。

        沼のようなイメージは森の中の湧き水の泉のようになりました。

         

        ああ、綺麗になって来た、、、

        そう感じたところで、ミーコが起き上がりました。

        それまでご飯も食べずに寝たきりだったミーコがベッドを離れて、

        尻尾を振りながらトイレへ(((o(*゚▽゚*)o)))

        おしっこしてる!!!!!びっくり!!!!

         

         

        なんだか、急に元気そう(*´▽`*)

         

         

         

        そして、、

         

         

         

        そして、、点滴ばかりでご飯を全然食べてくれなかったミーコが食べてくれました(((o(*゚▽゚*)o)))happy!!!

        (動画で見れますよ!!!涼園ちゃんのブログにワープ!!)

         

         

        ヒーリングをした後は、必ずトイレへ行って、そしてご飯を食べてくれるミーコ♥

        毎日、毎日ヒーリングという愛情をミーコと共に味わいます♥

        それが、生きているって事。

         

        まだ、生きていたい 2

        2017.05.13 Saturday

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          涼園ちゃんのブログから

           

           

          我が家のミーコはあれから毎日対面ヒーリングをしてます(*^▽^*)
          撫でながらヒーリングをするととても嬉しそうにしっぽを振るミーコ(((o(*゚▽゚*)o)))


          本当に愛おしい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

           

          「お前は本当にいい猫だなあ」


          「ばあちゃんを守ってくれてありがとうなあ」


          「本当に感謝してる」


          「ありがとう、ミーコ」


          何度もそう言って頭と体を撫でます。

          私がヒーリングをすると、それまでジッと寝床から動かなかったミーコが家の中を歩き始めました♥
          尻尾をゆらゆらさせて、何だかご機嫌そう!
          ご飯も、少し食べてくれました(*´▽`*)

           

           

          ヒーリングは、愛を伝える行為。

          言葉で愛を伝えること。
          そして、ヒーリングで愛を伝えること°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

           

           

          まだ、生きていたい

          2017.05.13 Saturday

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            涼園ちゃんのブログより

             

             

            最近はお玉ちゃんの話題で持ちきりの涼園ちゃんですが、

            もう一つ、今の私、ヒーラーとしての清流涼園が直面していることが、あります。

            それは、ペットへのヒーリング、です。

            我が家には、守り神のようにお玉ちゃんを守り支えてくれていた猫ちゃんがいます。

             

            名前を、ミーコ、と言います。

             

             


            真っ黒なミーコちゃんは、我が家に来てからもう15年になります。

            飼い猫の平均寿命は15年だそうです。

            お玉ちゃんが長野で一人暮らしをしていた時も、ミーコは、お玉ちゃんのすぐ傍で、

            お玉ちゃんを元気付けてくれていました。

            そんなミーコの体調に変化が訪れたのは、4月頃。

            なぜか、今まで食べていたお気に入りの猫の缶詰をあまり食べなくなりました。

            仕方がないので、違う缶詰を買ってみたのですが最初は喜んで食べるものの、しばらくすると

            また食べなくなってしまいます。

            長野では、一度も病院にかかったことのない病気とは無縁の猫ちゃんでした。

             

            しかし。

            4月下旬頃。

            背中を撫でで、抱っこした時に、明らかにやせ細った体に気づきました。

            猫の餌やりも、お世話は全てお玉ちゃんだったので私は気づきませんでした。

            そして・・・明らかにご飯を食べる量が激減し遂には、嘔吐をするように・・・

            GW中でしたが、診察をしてくれる病院を探し出しました。

            そして、先生の触診によると、腎臓が気になるとのこと。

            急激に痩せるとなると、考えられるのは腎臓の病気か、甲状腺の病気。

            検査しますか?と聞かれ、お願いします、と答えました。

            検査の料金は、全部で4万円ほど。

            そしてその結果・・・・・

            とても、悲しい知らせを伝えられました。

             

            「多発性嚢胞腎」

             

            聞き慣れない言葉に、あまりよく事態を飲み込めずにいましたが

             

            「治す方法は、ありません」

             

            と先生から言い渡された時に、初めて、生死に関わる状態なのだということを理解しました。

            多発性嚢胞腎は、腎臓に穴が空いていく病気で遺伝性のものとのこと。

            ペルシャ猫など、毛足の長い種類の猫に発症が多くおそらくミーコも、親のどちらかの遺伝を受けて

            この病気が発症したとのこと。

            そして、これはここ数ヶ月で発症したものではなくおそらく1〜2年ほど前から少しづつ発症していて

            今はもう、レントゲンを見る限り腎臓の機能は5パーセントしか機能していない。

            (それだけ穴が大きくてたくさんある)状態としては、末期である。

            今後できることとしては、食事は取れないだろうから点滴をして少し楽にしてあげること

            と言われました。

             

            お玉ちゃんも私も、ショックではありましたがどちらかというと

            「来るべき時期が、来たんだ」という感覚でした。

             

            15年。

            ここまで来ると、あとどのくらい生きられるだろう?ということを考えます。

            それはもうずっと、頭の中にありました。

            そしてそれは、お玉ちゃん自身も、おんなじです。

            だからこそ私は、夫と別居してでもお玉ちゃんと一緒に住むことを決めました。

             

            正直に言いますと

            ミーコがもう残りの命は少ないと知らされた時感じたのは

             

            「ああ、ミーコは、ばあちゃんを私に任せられる、とわかってそろそろいくのだな」

             

            ということでした。

            一人暮らしをしていたお玉ちゃん。

            その大きな支えとなっていたのは、ミーコの存在でした。

             

            「ありがとうね、ミーコ。ばあちゃんを守ってくれてありがとう。本当にありがとうね。」

             

            私はそう声に出してミーコを見つめながらヒーリングをしています。

            無料遠隔ヒーリングでは、ペットへのヒーリングも行なっております。

            ヒーリングは何の役に立つのか。

            その役目は多岐に渡りますが、人間も、ペットも、いつかは訪れる死の間際に

            労りと感謝を込めて今ある命を慈しむ為にあると、私は思います。

            ヒーリングで延命しよう!

            ヒーリングで不治の病を治そう!

            それも、考え得る一つではありますが。

            この先何年も生きるにしても病を治すにしても、今日1日、ミーコと、そして家族にとって

            温かくて穏やかで、ほっこりとした時間を過ごし

             

            「ああ、幸せ」

             

            と感じて生きるということ。それが、一番大切なことだと感じています。

            ヒーリングは、そういう時間の過ごし方をサポートしこれから死の門をくぐろうとしている者

            そしてそれを、見送ろうとする者

            その両者にとって、残された時間を大切に最高に幸せに過ごす。

            その為に、役に立つと確信しています。

            人も動物も必ず死にます。

            長生きするとか病気を治すとか、ということよりも毎日楽しく幸せに暮らして、満足すること。

            そのことが大事だと、頭では理解しています。

            (心では、もっと長生きして欲しいとか、病気を治してあげたいとか、感じるのですけれどもね) 
            なでなですると、嬉しそうに尻尾をフリフリするミーコ。

             

            ありがとうミーコ、大好きだよ。

            毎日ヒーリング、するからね。

            たくさん愛情を受け取ってね。

             

             

             

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