ピンピンコロリンヒーリングをやろうと思った訳

2018.04.12 Thursday

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    今日はこの記事の続きを書いていきます。

     

     

     

     

    今年に入ってからというもの。

    私が目にするのは「介護」の現実ばかりです。

     

    先日まで元気だったご主人が倒れて、、そのままドクターヘリで大病院へ。

    そこで手術を受けましたが、、二か月になろうとしていますが、未だにICUです。

    退院までには3か月ほどかかるようですが、問題はその後です。

    元の体には戻らないと言われているので、退院しても誰が病人の面倒を見るのか?

    一番の問題は、誰が稼ぐのか?です。

    専業主婦だった奥さんは誰を頼るのか?

    子供たちに頼るしかありません。

    でも子供たちは独立し、それぞれの生活があります。

    介護もそうです。誰が面倒を見るのか?奥さんでも限りがあります。

     

    ある人はご主人が倒れた時、自分の父親も介護が必要な状態でした。

    悩んだ挙句、出した結論は自分の主人の面倒を見る。でした。

    老人ホームに入ることも拒絶され、一人でやると言い張る父親。

    しかし、一人では到底、生きられません。

    ご近所の人に頼んでも、親戚に頼んでも、ケアーの人に頼んでも、子供のようにはいきません。

    この時、後はもう運命に任せるしかない。そう思ったそうです。

    父親が一人で死んでも、それは孤独死ではなく尊厳死だと自分に言い聞かせました。

     

    ある人は、一人でそれぞれの両親を介護しながら働き、肉体的にも精神的にもボロボロでした。

    でも誰も彼女のありがたみに気付いていません。わかっていません。

    ある人は、母親の介護の為に家の全面改築をして、仕事を早期退職して介護に専念すると決めました。

    何千万もあった退職金が家の改築等で、あっという間に無くなったと言っていました。

    ある人は、両親を老人ホームに入れながら働いていました。

    仕事をして得たお金は全額、老人ホームへ消えていくそうです。

    自分は電気代も払えず、今では借りるところもなく、途方に暮れていました。

    それでも仕送りを止める訳にはいかないと、、。

    私はこの時だけは、こっそりと寝たきりになっているこのお二人に遠隔ヒーリングをしました。

    貴方たちのお子さんにお世話になったなった御礼です。と。そう言ってヒーリングをしました。

    その後、直ぐに父親が亡くなりました。一か月後に後を追うように母親が亡くなりました。

    その知らせを受け、私はやっぱりね。と思いました。

     

    「これでやっとほっとした。やっと介護と借金から解放される。

    こんなことを言ったらいけないけどでも、本当に良かったと思っている、、。」

     

    それは、散々介護をして、借金までして長い間支えてきた人の、両親を見送った後の本心の言葉だと思いました。

     

    ある人は、、、、。

     

    周りを見渡せばそんな現実ばかりです。

    そして私は何て運がいいんだろう。と感謝せずにはいられません。

    本当に母が老人ホームに入れたのは奇跡だと思っています。

    これは実際に親の介護と直面した方でないと分かりません。

     

    私は宇宙の根源のヒーリングをして15年になりますが、お玉ちゃんの金使いの荒さで悩んだことはありますが

    お玉ちゃんはあっちが痛い。こっちが痛いと言っていましたが、実際には寝たきりになったことがないので、

    おむつを交換したりとか、そうゆう経験がないのでこれは本当に良かったと思っています。

    だって私には無理だから。

    そして義理の父も本当に好きなことをやって、最後まで美味しいものを食べてぽっくりと亡くなりました。

    これも本当に宇宙の根源に感謝しています。

    あの時、ぽっくり逝ってくれなかったら、今の私の人生はないからです。

     

    ピンピンコロリンヒーリングは、受ける本人、または面倒を見るであろうご家族の方がお申込みをすることができます。

    例えば自分の両親ですね。それとか義理の両親とかですね。

    面倒を見る側、見られる側。双方、申し込むことができます。

    例えば、奥さんの両親は奥さんが、ご主人のご両親はご主人が申し込むことができます。

    また、自分の為に自分で申し込むことも可能です。

    お申込みの年齢は60歳以上の方です。

    60歳以下の以下の方はお申込みすることができません。

    そして一番の条件は、健康であることです。

    今、健康であること。

    それがピンピンコロリンヒーリングの申し込み条件になります。

    今、健康でない方は別のヒーリングになってしまうからです。例えばエネルギー入れ替えとか。です。

     

    何かあったときは、寝込まずにそのまま眠るようにあの世に逝けるヒーリングが、そろそろ必要な時代になった。

    そう思っています。

     

     

    続きます