死神と悪魔がいれば、助かんるんだよね

2018.06.08 Friday

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    私に連絡が来たのは、クライアント様のお父さんが意識が無く、ICUに入っている時だった。

    既に昏睡状態で意識不明。

    41度から高熱が下がらず、数値のほとんどが悪かった。

    しかも手足の色が変わっていた。

    お医者様からはこのまま意識が戻らず、亡くなることもあるので覚悟をするように。

    いつ亡くなってもおかしくない。

    その前に手や足の状態が悪くなったら切断することもありますが、その場合はどうしますか?

    と言われていた。

    全身に注射やチューブが入れられた大黒柱を見て、、、家族は葬式の準備を始めようとしていた。

    でも、一途の望みがあるなら。と、私に依頼してきました。

     

     

    こんな酷い状態ですが、何とか元通りになりますか?

    元気に、元のように元気になりますか?

    後遺症もなく元気になりますか?

    もしそれができるならぜひお願いしたいのです。

     

    つまり。

    意識が戻っても寝たきりだと困る。

    何処かに障害が残っても困る。

    元通りに元気になるなら青龍桜子にヒーリングをお願いしたい。

    ということだった。

    私は翌日、とりあえず娘と一緒に指定された病院へ向かった。

    家族ということで、ICUに入れて貰い、クライアントさんの状態を見させてもらうことにした。

    ICUに入った瞬間、ぐにゃ〜〜って空間が曲がった。

    ぐにゃ〜〜って曲がるんだよね、空間が。

    あれ?この感覚、これは憶えがる。何処だったかな?

    などと考えながらICUの中を歩いて行って、カーテンで仕切られたクライアント様の様子を見る。

    そこは、、、その空間だけ、グレー色の世界だった。

    そうです。グレー色なんだよね。まるで砂のような荒い粒子が存在するグレーの世界。

    他には何もないんです。

    そして、、なんと、、クライアント様の横には死神がいた。

    私も死神ってエネルギーを初めてみたので、最初はなんだ?って思ったけれど。

    死神の姿をしているエネルギー体は、私の姿を見ると、びくっとした感じだった。

     

    死神に言った。

     

    ねえ、貴方がそこにいると助からないから何処かに行ってくれる?

     

    そう言うと、死神は姿を消した。

    同時に、私と一緒にいたまだ死んでいない誰かのエネルギー体(これについては話せば長いんです)

    が、ベットで寝ているチューブだらけのクライアント様のお父さんの体に入った。

    それを見て、私はその場を去った。

    時間的に3分くらいです。

     

    その後は待合室に移動して、グレーの空間を切り取って私の前に持ってきて、そこでヒーリングをした。

    空間を切り取るって、、この時に初めてやりました。

    これも宇宙の根源がいるからできることですね。

     

    娘が言った。

     

    大丈夫だね。

     

    私が答えた。

     

    うん、大丈夫。死神は消えたし。ずっと私の傍にいた誰かのエネルギー体が入ったから。

    助かるし、直ぐに元気になるよ。

     

    依頼してきたクライアント様に、そう伝えた。

    一週間くらいで退院できると思いますよ。と。

    クライアント様とご家族の方は信じられない。という様子でした。

    でも青龍さんがそうおっしゃるなら。と、無理に信じようとしていましたが、、、この状態でどうやって?

    私たちはその後、帰りました。

     

    翌日に意識が戻り、それから二日後には起き上がって自分で歯磨きをしていた。と報告が来ました。

    その姿を目の当たりにしてもう(@_@)びっくり!!

    それから三日後には一般の病棟に移り、その三日後に退院となりました。

    そして退院してから直ぐに元気になって元の生活ができるようになりました。

     

    こんなことってあるんですね。

    本当に信じられません。

    本当に、本当に、ありがとうございました!!!

    と、クライアント様もびっくり仰天。

    入院する前よりも元気です。と、これまたびっくり仰天。

     

     

    あれはね。

    死神がいたから助かったんだよね。

    話せばわかるから。

    悪魔もそう。いいやつだから。話せばわかるし言うことを聞いてくれる。

     

     

    でも天使がいたら助からない。

    なぜなら自分でもう覚悟を決めているから。

    この世に未練がなく、それ以上にこの世界での役目が終わったのであの世に帰りたいと望んでいるから。

     

     

    ですので、こうゆう依頼が来たときは、まずは倒れているクライアント様の横に何がいるのか?を見ます。

    不治の病と言われているクライアント様の横に何がいるのか?

    それによって、ベットの上の人が本心で何を望んでいるのか?を知ることができるからです。

    まずは行って、クライアント様の横に何がいるのか?を見ます。

    そしてもし、悪魔や死神であったならば、入れ替えるエネルギー体が私の所へ来るのです。

    入れ替えるエネルギー体があるのです。

    これが不思議なんですよ。

    死んでいる人のエネルギー体ではありませんよ。

     

    まあ、話せば長いです。

    話せば長いんですよ。