何かのお知らせ?

2018.11.08 Thursday

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    今日のこと。

     

    私はりおんちゃんと銀座で待ち合わせをしていた。

    時間がちょっと早かったので三越で玄関マットを購入して、下りのエスカレーターに乗った。

    すると、目に前に居た男性が後ろを振り返り、私のバックを見て言った。

     

    「ここ、エルメスが入っていないみたいなですが、どこに行けばエルメスはありますか?

    そのバック、そのバックが買いたいんですが。エルメスはどこですか?」

     

    私のバックを見て(笑)男性が聞いてくる。私はちょうどお直しの洋服を取にエルメスに行こうと思っていたので

    「よければご一緒にどうぞ」と言った。男性は嬉しそうに「貴方は綺麗な人ですね〜〜」と言った(笑)

    この時点でナンパと気づけって話?

    いや、エルメスに本当に行きたいんだろうと思って案内したその道すがら。

    ほんの数分の中で話した内容に、私はちょっとぎょっとした。

    なんとエルメスを探していると話していた男性はある大学病院の医師だという。

    (ほんとかいな?(笑))

    でも私がぎょっとしたのは、その病院の名前だった。

    聞き覚えのある病院だったからです。その病院で膵臓がんの治療をしている知り合いの御主人がいたからです。

    しかもその病院は都内ではなく北海道です。

    こんな偶然ってあるんだろうか?と思った。

    昨日から東京に来てて、明日までいるんですよ。と、医師と称する男性。

    で、ついでなので聞いてみた。

     

     

    「すい臓がんの知り合いがその病院で手術しましたが、先生の病院は膵臓がんで有名な先生がいらっしゃるとか?」

     

    「すい臓がん?ですか。膵臓は難しいですね。直ぐにリンパに転移しますので。」

     

    「でも、全てガンは取ったって言ってましたよ?

    まあ、すい臓と脾臓と胆嚢?かな、摘出したって言ってましたが。でも視た限り、全く転移はなかったって言ってました。

    でも痩せてしまって、、抗がん剤治療も始めるとかなんとか言っていましたが、、」

     

    「転移はあるんですよね。膵臓は、、一見、目には見えないんですよ。」

     

    「そうなんですか?」

     

    何で私、今、この話を見知らぬ男性としているんだろうか?

    エルメスに到着すると、男性は

    「お礼にお茶を御馳走したいんですが、いかがですか?貴方のように素敵な人には何か買って差し上げたい」

    と言い出した大笑い

     

    やっぱり、ナンパかい!!!

     

    「貴方のような人は札幌にはいないです!!是非、お茶でも!!エルメスで何か買って差し上げますので」

     

    先生!!!

    それは私以外の方に言えば大喜びだと思いまが、私はその手には乗りません(笑)

    結局、お断りしてきましたが。

     

    それにしても、、、なぜ私は今、札幌の病院の先生と出会ったのかしら?

    まあ、医者じゃなかったとしてもだよ。

    病院の名前がドンぴしゃなんだけど。きゃ〜〜〜!!怖いわ。

     

     

    ヒーリング学びませんか?って、ご主人のガンが分かった時、一度、言ったことがあったんだけど。

    お金がないからと言って学ぶのを拒まれてしまって、私はそのまま音信不通になりまして。

    なぜ?って、、それは、、先が見えちゃったからかな〜。

    本人は絶対にガンは取り去った。って言っていたけれど、う〜ん。って私自身、思っちゃったからだよね。きっと。

    だからヒーリングをお勧めしましたが、興味はあるけれどお金はない。と言われてしまったらどうしようもない。

    ヒーリングを学んでいたらあと5年、寿命が延びる、しかも旅行ができるくらいに元気になるんだけどな〜。

    ふと、そんな風に思ってしまった私がいたんですよね。

    でもそんなことは言えない。相談されてないから。余計なお世話ですよね。

    そうゆうものを信じない人だったし、お金がない。って言われてしまったら私は何もできない。

    でもそんなことないんですよね、だって凄い不動産や財産をもっている人でしたので。

    まあ、結局、ヒーリングに使うお金はありません。ってことだと思うけれど。

    あの時、ヒーリングを学んでいたら、、、未来は変わっていたと思うんですよね。

    選択だよね。

    人生の全ては一瞬の選択による。

     

     

    もしかして、ご主人に何かあったのかも知れないな。

    嫌な予感がする。などと思いながら、、りおんちゃんにもそのことを話した。

     

    「何かあったね」

     

    「だよね?でなきゃ、ここまでドンぴしゃで来ないよね?」

     

    「うん、凄い偶然だよね!しかもエスカレーターで青龍桜子を口説くって、どうゆこと〜?」

     

     

    こんな偶然ってあるんですよね。

    何事もないことを祈っていますが、これは何かのお知らせかな?と思ったりもしています。