3.11の時、何してた?

2019.03.11 Monday

0

    私は東京にいました。

    東京で住んでいましたが、2年くらい実家に帰っていたんですよね。

    その時は、なぜか東京に行かなくちゃ。と、急に思い立って東京に。

    そしてそこで地震に遭いました。

    その日は偶然か、私の実家のローンの支払い最終日でした。

    ああ、今日で借金終わるわ。と思った矢先のあの地震でした。

    当日は新幹線も止まってしまったのでそのまま宿泊。

    翌日も新幹線は動かず、そのまま連泊。

    そして三日目に新幹線が動いたので実家に帰り、そのまま銀行へ行きました。

     

     

    私、自分で確認したかったのです。

    ちゃんと最終の支払い、終わっていますよね?って。

    だから銀行に行って確認しました。

    そしてわざわざ東京まで来て、私に一括返済を請求した一人の銀行員に対して

    「約束、果たしましたからね!」

    と言って、銀行を後にしました。

    これが言いたかったのよ、私。やったわ、ざま〜みろ。って心の中で思ったね。

     

     

    だって、東京に私が来たら後を追いかけてきて、私に残金の一括支払い請求してきたんですよ。

    もうびっくりです。

    だって家にはまだ母が住んでて、支払いも一度も遅れたことないですよね?って確認しても、私が東京に来ちゃったから。

    支払者がその家に住んでいることが契約条件です。それがないのであれば一括で払ってください。っていうのよ。

    馬鹿じゃない?

    それができないからローン組んだんだよね?って言っても、一括で払ってくださいの一点張り。

    もうあほかと思ったね、申し訳ないけど。

    まあ、私がそれだけの貯金をもっているって知っていたからだと思うのよ。

    それを都心の銀行に移したもんだから、田舎のローンを組んでいた銀行は大慌て。

    で、二人で東京まで来てさ、私に一括で払ってくださいって言うのよ。

    はあ〜?みたいな感じでした。

    銀行って、ほんとに人が困っているときにさらに追い打ちをかけるようなことを平気でするんだ。ってこの時に思いましたね。

     

     

    でも今思えば、3.11の地震の時に支払い最終日って、意味があったんだろうか?と思いました。

    ある意味、私はローンに縛られることが無くなったのです。

    何か一つの物事の終わり。

    そして始まり。

     

     

    そのようなエネルギーが今年も巡ってきます。

    一つが終わり、一つが始まる。

     

     

    本当に意味がある2019年3月でございます。