スピリチュアル・清流さくらこ物語 22

2014.08.30 Saturday

0
    2014年3月19日記




    清流様 こんばんは。
     無のヒーリングから一週間と数日たちまして、心も体も楽になってきました。風邪がぬけてほっとしました〜。 
    さて、続きの感想を送ります。





    まだ、あの暗黒女性が現れる前だったと思いますが…私と、(おそらく)宇宙の根源が横に並んで座り、
    ちょっと離れたところから、ヒーリングを見ている感じ。
     

    私:「清流さんのヒーリングって、やっぱりおもしろいわ!
    いや〜おもしろいね! やっぱりいいね〜!」
     

    『どうして、おもしろいか分かる?清流さくらこが真剣勝負をしているからだ。
    勝ち負けではないけどね。ぶれることなく、真剣にやっているから、おもしろいんだよ』

     
    こんな会話をしていました。 さて、ヒーリングに話を戻します。
    首の後ろの痛みが、どうにもとれない。清流さんから「どうですか?」と尋ねられた時、
    そのことを言おうとすると、感情が内側から湧き上ってきた。私が声を出そうとすると、泣きじゃくった感じになる。
     

    『あなただけは、絶対に、許さないわ。(他のものが許しても)私だけは許さない!絶対に許さない!』


    女性の声だった。ゆっくりと言葉を区切って丁寧に話す。それが、妙に耳に残る。
    清流さんに話そうとすると、泣いて言葉にならないので、「許さないって言ってます」だとか、短くして伝えました。
    彼女は強烈なエネルギーで『ぜったいに、許さない。ぜったいに』を伝えてくる。
    文字にすると、とっても簡素な感じになってしまうのが残念です。
    とにかく、彼女の憎しみは、すさまじかった。 

    ここから無のヒーリングに向かっていくのですが… 私の記憶があいまい。

    (途中から)



    清流:「(途中から)違う人生を歩めるよ。
    生まれ変わって、友達がたくさんいて、好きな人と結婚して、家族に見守られながら亡くなっていくんだよ。
    幸せで楽しい人生が送れるんだよ。(途中まで)」 

    彼女:「いや!!死んでも、許さない!」
     
    清流:「どうしたらいいかな?」 

    彼女:「どうしたらいいか分からない…」 

    彼女は本当にどうしたらいいのか分からないようでした。
    もう自分では、この感情をとめることができない。とても困っている様子でした。
    それから、無のヒーリングになったと思いますが。
     

    「本当にそれでいいんだね?」と問われた時、 『それでいい、それでいい』と聞こえた。 

    でも、その声は彼女の声とは違っていて。
    代表で出ているのは彼女だけれど、何層にもわたって人がいるような気がした。
    どれだけの時間がたっても、解決しないことがある。消えることでしか、解決できないことがある。

    無のヒーリングが始まり、少し経つと、 
    『清流さん、ありがとう。清流さん、ありがとう』と聞こえた。 
    とてもとても優しい声だった。その声が心地良く響いた。

    すべての存在を敵にまわしてもいい。神やそれ以上の存在、大いなる存在を敵にまわしても。
    それでも、かまわない。それほどの覚悟をして、彼女は憎んで呪った。
    彼女の許さないは、決して揺るがなかった。
     

    そんな彼女が「清流さん、ありがとう」と言えたのは、宇宙的奇跡だと思いました。
    ビックバンが起こったのと同じくらい、すごいことだと。彼女が消えてしまった後、
    私はひとりになった気がしました。
    緑川ゆきが描くマンガ「蛍火の杜へ」の、ギンとお別れした蛍みたいな気持でした。

    電車に乗っている時も、展望台から飛行機を眺めている時も、ごはんを食べている時も、誰かと話している時も、
    『許さない』と言った彼女のことを思い出しては、涙があふれた。 切なくて、たまらなかった。

    セッション後、彼女の過去については聞かなかったが、
    なんとなく浮かぶ出来事があるので、たぶんそれかなと思っている。 

    彼女の「許さない」を、現世の私も体験している。 
    憎んだ出来事は違うけれど。現世の、私の場合はこうだった。

    私が憎しみの時期に突入した時、とても苦しかったのを覚えている。 

    「お前を殺して、私も死ぬ。
    お前の家族も、お前と関わりをもったすべての者たちも殺してやる。
    悪魔に魂を売るなんて、そんなチャラくせえことやってられるか。
    私が魔王そのもになってやる。
    私の魂と引きかえに、やってやる。
    お前に地獄を味わせてやる。
    私を怒らせたお前が悪い。
    私を傷つけたお前が悪い」


     たしか、こんな感じで、何人か憎んだと思います。

    その時はなにかの拍子で、憎しみの気持ちがはずれた。憎むのをよめようとは思わなかったけれど。

    それから、私は祖母を憎むことになったのですが、これが本当にきつかった。
    私が憎み始めた時、祖母はすでに他界していました。つまり、肉体がない。
    今まで憎んでいた人たちは肉体があった。
    簡単に言ってしまえば、命を狙ったんですが、今度は命がないので、魂を狙った。
    とにかく、祖母を許せなかった。
     

    「ぜったいに、ぜったいに、許さない。
    生まれ変わりを許さない。
    宇宙のどこにも存在することを許さない。
    宇宙のチリになることも許さない。
    魂ごと消してやる。どこにも存在させない 」



     自分でも、なんで?と不思議なくらい許せなくて、苦しかった。
    あの暗黒女性も、こんな感じで呪ったと思います。
    その時の私は、いろんな霊能者というか拝み屋というか、神様?というかヒーラーというか、
    そういう方々に会っていたので、この憎しみの気持ちを透視されているのではないかと考えていました。
    救えるものなら救ってほしい気持ちと、見つけないでほしい、見えても黙っていてほしい気持ちで、
    いつも揺れていました。 
    結局、どの方々からも、指摘されることはありませんでした。
     

    この許せない感情をどうしたらいいのかな?と、もてあましていました。
    その後、ヒーリングを学ぶことができ、ひたすらヒーリングしていくしかないと決め、ヒーリングを続けた。
    噴火しては静まり、噴火しては静まりを繰り返して、許せない感情は小さくなっていきました。 

    でも、消えない。

    清流さんは言いましたね、

    「無のヒーリングでなければダメだった」

    と。


    本当にその通りです。
    それ以外の方法はありません。
    今の世の中、あらゆる方法があるというのにね、消える以外方法がないというのは、複雑な気持ちにさせられました。
    それから、たぶん暗黒女性が考えていたことを。
     

    『うわさで聞く清流さんだ。あの清流さんだ。
    見つけてほしい。
    無になるのは分かっている。それを望んでいる。
    でも、それと同じくらいの気持ちで清流さんに失望したくない。
    ここで裏切られたら、暗闇がもっと深くなる。
    いまの清流さんは、私を託すのにふさわしい、あの清流さんだろうか。
    この暗闇を託してもいい、あの清流さんだろうか』




     
    こんな気持ちで、彼女は清流さんのことを見ていたと思われます。
    おそらく。






    続きます

     
     
     
     

    スピリチュアル・清流さくらこ物語 21

    2014.08.30 Saturday

    0
      2014年3月19日記




      清流様、こんにちは。
      先日は無のヒーリングをありがとうございました。
      無のヒーリングから始まった一連の物語が終わりを迎えました。
      感動で涙。とても、すがすがしいです。
      では、感想を送ります。



      ■無のヒーリングを受けようと思ったきっかけ

      以前清流さんが定期的にセッションをされていた時には、いつか受けられるといいな〜
      くらいに思っていました。それから時が過ぎ、いつの頃か覚えていませんが、
      私の心が騒ぎ始めた。「無のヒーリングが受けたい!受けたい!!」と。 

      「そう言われてもねえ…仕方ないじゃん」と言うと、心も静かになった。 

      それから時が過ぎ、再び心が騒ぎだした。
      その時は、なぜだか無性に、無性に、無のヒーリングを受けたくなった。
      今までの想いと違って、要求がとても強い。
      なぜかな?と思っていると、清流さんのブログに、無のヒーリングをしたと
      記事がアップされていた。「あー、それで、私の心が騒いだのか」と納得した。

      「私も受けたい!」と心が主張している。それが、よく分かった。 

      だからと言って、自分からヒーリングを申し込む勇気がない。
      それで、なにをしていたかというと、日常のなかであふれる、
      悔しかったことやムカついたことなどのネガティブな感情、
      この嫌な感情を無にしてもらおう!とためていった。

      これも無にしてもらおう!あれも無にしてもらおう!
      と仕分けをしておりました。

      2月の遠隔募集があった時、これはお願いしようとすぐに申し込んだ。
      これが始まりでしたね。
      そのすぐ後、清流さんはもう無のヒーリングしかセッションできなくなったと
      ブログに書かれ、頂いた返信にも、同じことが書いてありました。 

      そして、その返信には続きがあり、 

      「もし無のヒーリングを受けたい時はいつでも仰って下さいね」とありました。 

      ついに来た!ぎょえ〜と衝撃的でした。
      だって、ヒーリングの許可が下りているわけです。
      私に、ヒーリングをしてもいいと。
      それが簡単な話ではないことくらい分かります。
      私の想定は、早くて3月下旬、遅くて4月下旬、5月初めごろまでには、
      なんとしてでも受けたいでした。結果、3月9日になりました。
       

      ■ヒーリングを受けるまでの出来事 

      セッションが決まって、次の日くらいに、腰にズドーンと痛みがきた。
      痛くて走れない。早歩きも痛い。職業病?ヒーリングの方?
      仕事ができないわけではないが、しばらく痛かった。
      そのうち痛みは引いていったが、初めてのことだったし、仕事ができなくなったら
      どうしよう?腰が治らなかったらどうしようか?と、へこんだ。


      このヒーリングを受けるにあたって、
      くりかえし浮かぶ言葉は、「身軽に、身軽に」でした。
      行って、ヒーリングを受けて、帰る。それだけだ。
      ほかのことはしない。神社にも行かない。荷物も軽く、情報も軽く、でした。

      「これを守りなさい」という感じでした。

      無のヒーリングのことを考えたのは、寝る前くらいでした。


      仕事や日常の生活に追われ、 
      「私って、本当に、無のヒーリングを受けるんだよね?」
      と、何度か自分に確認した。

      セッション数日前、セルフヒーリングしながら、こんなことをしていました。

      ネガティブな感情を箱につめ、ガムテープでとめ、ひもでくくる。
      引っ越し作業みたいでした。何箱も積み上げていきました。
      セッション前日から、やたらと寒くて、「やばい、風邪ひいたかも」と思いました。
      そして、布団に入ってからは、わけがわからない感情があふれたり、
      「いやだ、いやだ」と声に出したり、近くで私の名前を呼ばれて目を覚ましたりで、
      ほとんど眠れなかった。 

      セッション後、前日から無のヒーリングが始まっていたと教えて頂きました。 



      無のヒーリング
       

      久しぶりにお会いした清流さんは、相変わらず迫力があり美しい。
      以前よりも、雰囲気が穏やかな感じがしました。
      お顔を見ると泣きそうになるので、なんとかこらえておりました。 

      私だって、もう大人だし…。

      お部屋に入ってから、身震いがとまりません。普通じゃない。
      ガタガタ震えるので、体をさすって、さすって。
      ベッドに横になってからもガタガタしながら、お腹の前で両手をぎゅっと握って、
      体は固く縮こまっていました。 

      ヒーリングが始まると、気持ちいいです。
      やっぱり、直接ヒーリングしてもらえるって、いいなあ…。 

      清流さんが話し始めました。
      「(途中から)〜〜や悲しかったことを、つらいかもしれないけれど、
      思い出してください」
      『思い出すのも嫌』と、はっきり聞こえました。まだ、話している最中です。
      清流さんは続きを話しています。言葉が私の耳に入って理解はできます。
      清流さんは、「私を信じて下さい」と言った。
      私は清流さんを疑っている訳じゃないんだけど、どうして?拒否するのか。
      再度、「思い出してください」と言われた時も、
      『思い出すのも嫌』とはっきり言われました。

      私は、内心、大パニックです。パニック・パニック。とても焦りました。
      つらかった感情や「あいつをぶっ殺してやる!」という感情が出て
      くるかと思っていたのに、まったく、なにも出てこない。なんの感情も出てこない。

      私には、無にするほどの感情がなかったの?
      今まで無のヒーリングを受けた方の感想では、いろんな感情があふれていたではないか? 

      私みたいな人いた?? 
      どうしよう??
      そこで、思い出しました。 

      「そうだ、昨日、荷造りしたじゃん!あれを帰そう!」 

      積み重ねていた箱を、ひと箱ずつ、宇宙に向かって投げた。
      全部、投げた! 

      「私のなかで消したかったものって、これだけ?少なくない?
      これで無のヒーリングが終わりなの?」

      ここから先、いろんな作業が同時進行で、曖昧です。
      覚えている限りで書いていきます。
      すべての箱を投げた後、どうしようか??と思っているところに、
      清流さんから「どんな感じですか?」と尋ねられた。
      まず、口を動かすのがおっくうで。
      それと、「思い出すのも嫌」と拒否してますとか、
      ダンボール捨てましたとか、いま話すのってどうよ?とぐるぐる考えていると、
      脳裏に浮かぶ昆虫が、何度宇宙に向かって投げても消えないことに気づきました。
      よっしゃ!それを言おう!それを、清流さんに伝えました。

       どこかの場面で、「胸にある黒い錨を引き上げます」と言われると、
      心臓がバクバクと動く感じが分かりました。
      その時から、ようやく体がゆるんで、握りしめていた手をほどきました。
       
      清流さんから「どんな感じですか?」と尋ねられたとき、
      どうしようか?と迷いました。
      いま気になっているのは、体の後ろ側(首の後ろ・背中・腰)。
      これはずっーとある違和感。治したい!と願っていた部分です。
      でも、そこが気になると言うのに、とても勇気がいる。

      「それはコリだよ〜」とか言われたら、どうしよう? 

      言おうか、黙っているか。 

      迷った末、「せっかくだから、どうせだから、言ってしまえ!」と
      自分のなかで答えが出たので、清流さんに話しました。
      セッション後、背中には、でかいトンボみたいなのがくっついていて、
      そこに、火の玉が飛んできて燃やしたことを教えて頂きました。
      燃えているから大丈夫なの?と聞いた清流さんに、
      「荒治療だ」と言われたそうで。 

      おもしろい…。 

      虫については、いるか、いらないか何度か尋ねられ、
      「もういりません」と私は言いましたね。

      別の場面。

       静かなところに、突然、

      『どうして?!どうして、私を見捨てたの?!どうして私を見捨てたりしたの?!』 

      と泣き叫ぶ女の子の声が聞こえた。

      『どうして、どうして、どうして捨てたの?!』と泣き叫び続ける。

      私はその子をきつく抱きしめて、叫んだ。

      「ごめんね。ごめんね。もう見捨てたりしない!
      私が守るから!ずっーと、ずっと、私が守るから!
      私があなたの最大の味方でいるから!」

       
      それでも、彼女は 

      『どうして捨てたの?!どうして捨てることができたのよ?!』

      と叫ぶ、叫ぶ。
      しばらくの間、彼女をぎゅーと抱っこしていました。
      時々、清流さんから声をかけられるのですが、
      「いま、この子を抱っこしてます」と言うのもためらい、返答に困り、
      「大丈夫です」と答えるのがやっとでした。
      彼女が目を閉じて眠ってからも、ずっと抱っこしておりました。 

      しばらくの間、抱っこしながら、清流さんの問いかけに答えておりました。

      セッションの途中で、彼女のことを忘れていましたが、
      帰りのバスに乗っている時、「あっ!あの子、どこに行った?」と思い出し、
      意識の中で探すと、 

      『お母さんは忙しいから、私がみてるから、僕がみてるから』と返事があった。 

      お母さんとは、私のことらしい。
      小さな女の子と男の子が、大きな赤ちゃんを抱っこしていました。
      赤ちゃんは眠っています。 

      「たぶん、私の分身だから、私が抱っこしなきゃいけないんじゃないの?」ときくと、 

      『いいから、いいから』と言って、抱かせてくれません。

      しばらく様子を見ていたのですが、
      それでいいみたいでしたので、任せることにしました。
       

      本日はここまでお送りします。お付き合いくださりありがとうございます。

       

      次ができましたら送らせていただきます。


       

      スピリチュアル・清流さくらこ物語 20

      2014.08.30 Saturday

      0
        いや〜〜最近はこのことばかり書いているな〜^^
        だって面白いんだもん。

        ずっと以前は無のヒーリングをやるのが嫌で嫌で、、、。でも最近は本当に楽しいんですね。
        自分の中で納得する料金を打ち出せた。ということもあるけれど、
        今後は無のヒーリングが必要だと思われている方には、躊躇しないでやっていこうと思っています。
        私自身、無のヒーリグをやった後も体調がキープできる。倒れなくなった。ってことが私の中で一番大きいですね。
        結局は、自信ができたんだと思います、自分のセッションに対してね。

        それに最近、やっとセッションが楽しくなってきました。
        今までは楽しいって感じたことがあまりなかったように思いますが
        最近の無のヒーリングセッションは、楽しいです(^○^)なぜか分からないけれど、楽しい♪

        なので今までできなかった、あの人にもやってあげたい。この人にもやってげたい〜〜って思える。
        これって、でもとても大事なことだと思います。自分で楽しくセッションをする。
        お互いに「良かった」と思えるセッションをする。その関係が本当に大事だな〜〜って最近、つくづく思います。

        それにしてもですね。私がセッションをするのが楽しいだなんて!!
        奇跡以外ありません(きっぱり
        奇跡だ!!ハレルヤ!!まさかこんな風に考えられる日が来るとは
        全く思ってもいませんでしたが、あるんだね〜^^

        私、辛くて苦しい経験をいっぱいしたからね。その経験がやっとここで生きてきたのかも知れません。

        楽しく何かをやる
        楽しいことを見つける。

        これは本当に大事だと思う。これがあったら、どんなに辛くても苦しくても、耐えられる。
        人は強いからね。でもこの「楽しい」がなければ「辛い」だけになってしまう。

        私の今までのヒーリング人生は辛いが多かった(涙
        だから辞めちゃったんだよね。そうそう。辛いから辞めちゃったんだよね。
        理由なんてシンプルなんだよ。あれもこれも理由なんていらない。辛いから辞める。
        いつもこれでは困るけれど、長い人生の中では少しくらいはこうゆう時間もあっていいんじゃないかなと思う。

        辞めてみて、初めて見えてくることもあるし気づくこともある。
        一旦切れてしまった縁が、また違った形で結ばれるかも知れない。後悔や満足が得られるかもしれないし。
        実際に経験してみないと、分からないです。
        人は経験によってのみ、人の器が作られると思うので。



         

        スピリチュアル・清流さくらこ物語 19

        2014.08.30 Saturday

        0
          2014年3月17日記




          無のヒーリングセッションをしてから一週間が経ちました。
          やっとNさんも全てを呑み込めたようですね。
          私もほっと一安心です。
          感想を頂きました。ありがとうございます。まだ続くようなので
          楽しみにお待ちしたいと思います(^○^)


          無のヒーリングセッションの中で見えた、Nさんの過去生の一つをお話しします。
          娘がセッションの終了後にNさんに話してくれました。
          Nさんの過去生の一つに
          妖怪や怪物や霊?のようなものと、とても仲のいい子供の頃がありました。

          Nさんは妖怪たちとうまくやっていました。
          妖怪たちは向こう側の存在。
          人間はこの世の存在。
          でも人は生まれて直ぐにはこちらの存在には馴染めず、泣いたり怯えたり
          するんだそうです。
          そうしてだんだん、自分の住む世界だけの人と仲良くしていって
          子供の頃に見た妖怪たちとは別れていって、人間の世界の人たちしか見えない
          ようになっていって、次第に同じ仲間の人間たちと上手くやっていくのです。
          それが普通なんですが。

          Nさんは、子供の頃から妖怪たちと遊んだりするのが好きでした。
          またそうゆうことをすることができた人でした。
          霊感が強いだけでなく、研ぎ澄まされた何かを持っていたんだと思います。
          でないと、普通は妖怪と友達にはなれません。
          Nさんはとてもうまくやっていました。
          妖怪たちとうまく付く会うことができたのです。

          ですが大人になるに従って、上手くいかないことが多くなりました。
          妖怪たちとうまく付き合うことができなくなっていきました。
          折り合いをつけることができなくなってきのです。
          Nさんは妖怪やおばけたちと一緒に仲良く暮らしていく
          術を教えてくれる先生や師匠のような人を探しました。
          行者さんのような、陰陽師のような、、そうゆう人になりたいと思ったけれど
          その方法も分からなかった。
          どうやってそうゆう人になればいいのかも分からなかった。
          誰かに教えて欲しいと思いました。
          でも誰もいませんでした。
          大人になったNさんは、妖怪たちとうまくいかない状況になっていきました。
          人間と妖怪との折り合いのつけ方が分からなかったのです。
          誰かに聞きたくても聞く人がいない。
          Nさんは、自分でその方法を探すのですが、やはりうまくいきません。
          Nさんは最後まで、そう方法が分からなかったそうです。

          その過去生を話し終わった時、Nさんが言いました。

          「その過去生、凄くよくわかります!
          私ほんとうに、その通りだと思います。すっごいよくわかります」


          ご本人はとても納得したように何度も頷いていました。

          だから清流さくらこのところに来たのか〜〜って、私も内心納得でした。

          今世では霊障ってことでしたが、でもこれもある意味、妖怪や
          おばけとの折り合いのつけ方がわからないってことですよね。
          元々、Nさんはそうゆう存在が好きなんでしょうけれど
          そうゆう存在との付き合い方がわからない。
          折り合いのつけ方が、その方法がわからない。
          20年間以上も、誰に聞いていいのか分からない。
          でも何とかしたい。
          それで神様のご縁を頂いて、清流さくらこに会いに来てくれた。

          そうだったんだ、、。
          成程ね〜^^私も納得のお話しでした。

          こうして無のヒーリングとかをすると、その人の今の人生にリンクしてくる
          お話しが出てきます。
          なぜ今、自分はこの人生なんだ?
          って疑問にすとんって、納得する答えが返ってくる時がある。
          そうゆう時は、ヒーリングをやっている私よりも
          受けているクライアントさん自身がとても納得するのです。



           

          スピリチュアル・清流さくらこ物語 18

          2014.08.30 Saturday

          0
            ちょこっとだけ、無のヒーリングを受けた後の変化や感想を頂きました。
            めっちゃ、嬉しいわ〜(^○^)本当に嬉しいです!!
            詳しい感想は頂いたら載せたいと思います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            清流様。こんばんは〜。メールありがとうございます。
            その後はですねー。大きな声が自然と出るようになりました!
            「あなたの声はよく通って、聞きとりやすいわ〜」と言われました!
            そして、精神的に楽になりました。主に人間関係ですね。怯えていたり、ムカついていたり、感情の起伏が激しかったのが、
            まあ、いいかと流せるようになっていました〜。エネルギーを消耗しなくなったので、楽チンです♪

            今日ですね、「@@さんは、穏やかな人ですね。可愛いがりたくなるのがわかります」と言われましたよ♪
            ヒーリング効果を実感しております!ありがとうございます!


            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


            先日の無のヒーリングセッションのまとめでございます(笑)

            Nさんは、20年以上もずっと母子共に「霊障」というものに苦しんできました。
            最初に私がNさんに出会った時、まあ、色々なものを囲っているな〜〜
            何かいるな〜〜とは思ったけれど
            でも「気のせいだよ」ということで、その時はお話しをしました。
            そんなの気のせい。そんなのはいないよ!!って。

            Nさんが私の所にいらしたのは理由がありました。
            霊障でずっと苦しんでいる母親を自分で何とかしてあげたいと
            思ったのです。
            人に頼るのではなく、自分で何とかできないだろうか?、、と。
            それまでは霊障となる症状が現れるたびに
            あっちの霊能者、こっちの霊能者と散々振り回されていたそうです。
            二人は、通常の生活を送ることが困難な状況でした。
            心も体も、へとへとに疲れていました。

            だから「気のせいだよ^^」と私はにっこりと笑って言いました。
            そんなに何もないよ。気のせい!!(^○^)

            確かにNさんのオーラやエネルギー的には何かがあるけれど。
            でもそこに焦点を当ててしまうとややこしいと思ったし、
            それにまだ時期ではないとその時に思ったのです。
            まだ時期じゃない。
            今はまだその時じゃないって。

            今から思えばですが
            あの時の私ではまだ経験が足りなくて、普通のヒーリングだけでは
            Nさんの状況をややこしくしてしまう可能性があったのです。
            だからそこからNさんの視点をずらし、霊障なんて気のせい!!
            ということにしました。
            その後はヒーリングを学んだこともあり、二人は霊障というものに悩まされる
            ことがなくなりました。(よかった!!

            その後、私自身が無のヒーリングができるようになりました。
            そして時期が来たのでしょうね。
            今回、Nさんの無のヒーリングをさせて頂きました。

            Nさんの状況は、とにかく、こんがらがった状況でした。
            霊感がとても強いせいで、過去生でも色んなことに利用され
            騙され、殺され、疎まれ、、、
            それが「死んでも許さない!」「死んでも忘れない!!」
            というネガティブな情念の塊のエネルギーになっていました。

            憎しみと悲しみの情念の糸が絡まっていて、、
            それを解こうとしたのか、、
            それとも更に結ぼうとしたのか、、、、
            とにかく無数の糸がこんがらがっていました。
            過去生が過去生を呼んで、更に様々な重いエネルギーが絡まっていく。
            これでは到底、解けません。


            中心は「許さない!」と叫んでいたあの女性のエネルギーですが。
            何度も生まて変わっても一向に報われない思いが、切なさが
            苦しみが、悲しみが、、更に情念となり、、情念を呼び集めていました。
            そして黒い塊となってしまい、どうしようもなくなっていました。

            だから「無に帰して欲しい」だったのでしょう。
            このまま苦しみ続けるのであれば、いっそのこと無にして下さい。
            ということだったのだと思います。
            何だかとても堪らなく悲しく、そして切ないセッションでした。

            でも最後に「清流さん、ありがとう」と言ってくれたことが
            私にもNさんにも慰めでした。
            このセッションをやって、良かったな。と心から思いました。
            Nさんも、きっとそうだったと思います。
            私もNさんも、感謝の言葉を残して無になっていったあのエネルギーが
            堪らなく愛おしくなりました。

            今回のセッションを通して私自身が感じたのは
            私が無のヒーリングセッションが好きだ。ということでした。
            これは結構、衝撃なことです。
            私はずっと無のヒーリングをするのが嫌で嫌で、、避けていました。
            でもその「嫌」の原因を探っていくと、自分が行っていることと
            料金があっていないことがありました。
            この物質の世界で言えば、まるで赤字状態でやっていたんです。
            だから楽しくないし、体もきつい。
            そりゃそうですよね。
            赤字の仕事なんて誰だってしたくない。

            でも今回、きちんと自分の納得する料金を設定したことによって
            今までの苦労が報われたような気がしました。
            身体がきつくないんですよ。
            セッションの後は体調不良を覚悟していましたが、それがありません。
            やはり、料金や価格というものは、とても大事なことなのだと思います。
            きちんとした料金に設定して良かったです。
            この料金でよろしければやらせて頂きます。
            不満があるのでしたら引き受けません。
            それでいいんですよね。商売って、そうゆうものです。
            でもそれが今まではできませんでした。

            そして私が胸を打たれたのが
            「清流さん、ありがとう、、」
            と、私自身がメッセージというか声というか、音を聞き取れたこと。
            これが凄く大きかったです。

            清流さん、ありがとう。
            そう言ってくれた存在は、もうネガティブな感情は一切ありませんでした。
            本当に純粋で、綺麗で、素直で、、、。

            「清流さん、ありがとう」
            と言ってくれたその一言で私は、
            ああ、今までやってきたことは間違っていなかった。
            やってきて良かった。
            自分を信じてやってきて良かった。
            そう思えたのです。

            そしてやっとここに繋がったという感謝にも似た気持ちを抱きました。
            あの時、無になっていく存在が「清流さんありがとう」と最後に言って
            くれなかったら、私は自分の進むべき道をまだ決めかねていたと思います。
            まだ迷っていたと思います。
            自分は何がしたいのか?
            ずっとずっと分からないままだったと思います。

            でも、あの一言で私自身が救われました。
            あの一言で今までの人生の全ての苦労が報われました。
            そんな幸福感を、喜びを、私は感動として一瞬ですが、確かに味わいました。

            面白いものですね。
            人が(ヒーラー)ネガティブな存在の最後の一言に救われるんですから。

            でももしかしたら、Nさんは自分でも分からないけれど
            私に夢と希望を与える為に来てくれたのかも知れません。
            あの消えていった存在は、
            清流さくらこが進むべき道を指し示してくれたのかも知れません。
            そう考えると、何もかも偶然はなく、全てが必然であり一切の無駄はない。
            と思えるのです。


            続く





             

            スピリチュアル・清流さくらこ物語 17

            2014.08.30 Saturday

            0
              2014年3月13日記




              やっと現れてくれたNさんの本質・本体・いや、本性。

              これがずっとNさんの中に眠っていて、Nさんの意識や潜在意識ってものをコントロールしていました。
              コントロール?操作?う〜〜ん、適切な言葉がないな〜〜。操る?指示?
              う〜〜〜ん、、、やはり適切でないけれど。そんな感じでご理解下さい。


              宇宙空間に幾つもの煌めく星や銀河があって。息を飲むような幻想的で美しい光景が目の前に広がっている。

              そこに、一つだけ暗黒の星がある。まさにそんな感じに私には見えた。光が一つもない。

              「許さない!!」

              突然、Nさんが叫んだ。
              さっきまで落ち着いた声で話していたNさんとは明らかに違う人です。
              ベットに仰向けで寝ているNさんの身体が、小刻みに震え始めた。ガタガタっと。ベットが震える。
              全身に力が入っていて、拳をぎゅーっと血が滲む程、握りしめている。Nさんも必死に自分を保っていた。
              意識を持っていかれそうになっている。

              「許さない!って、、言ってます。死んでも許さない!!って、、」

              Nさんが、自分とは違う誰かの存在を自分の中に感じて
              その感情に攫われそうになりながらも、必死に自分自身を保りながら言った。
              Nさんは泣いていた。泣きじゃくっていた。
              嗚咽していた。自分の中のもう一人の存在と、感情がシンクロしている。

              「女の人?」

              「はい。女の人です、、許さないって、、、死んでも許さない!!」

              叫ぶようにNさんは言い放った。私はNさんの頭に触れながらヒーリングをしていたが
              「許さない!」と叫びのたうちまわっている存在のエネルギーを一瞬肌で感じると、一気に全身に鳥肌が立った。

              恐怖ではない。その情念の深さと、許さないと叫んでいるその存在のそこに至るまでの過程の惨さと悲惨さと、
              そして悲しみを私が一瞬で読み取ったからである。

              私は、全身を震わせているNさんの中にいる、苦しみのたうち回っている女性にそっと言った。

              「貴方が誰で、どんな人生が過去があったかは知らないけれど。
              もう一度生まれ変って、、、、幸せな人生で、それはとっても幸せな人生で。
              好きな人と一緒になれて、、子供を産んで、、ずっと幸せで、、、何一つ不自由はなく、幸せで幸せで、、
              最後は家族に看取られながら死んでいく。
              そんな人生を約束するから、そんな人生を用意するから、、、もう一度人として生まれ変わる気はないかな?」


              黒い惑星のエネルギーがどんどん巨大化していく。
              それに伴って、Nさんの身体が強張っていくのが分かる。
              これ以上、時間はかけれないのは分かっていたけれどでも、このエネルギーを無に帰してしまう前に、
              これだけはどうしても確認しておきたかった。

              もう一度、生まれ変わって幸せな人生を生きたいと思うか、否か。でも答えは否だった。

              「(この恨み、この憎しみ、この苦しみ)死んでも忘れない!!」

              「そうか、、。忘れられないか、、、。ではどうしたらいいの?」

              私が聞くと、Nさんが泣きながら言った。

              「ヒーリングをして欲しいって言ってます。無にして欲しいって、、
              死んでも忘れられない!!だから無に帰して欲しいと、、、」


              私は一瞬、無言になってしまった。

              そうか、、、。そんなに辛いことがあったんだ。何度生まれ変わっても、その情念が消えないんだね。
              だからそんなになっちゃったんだ。
              人は死ねば情念や思念が無くなると思っている。いい人生だったと終われる人は幸せだ。
              それだけで天国や極楽って世界へ行ける。でもほとんどの人が、そうじゃないんだよね、現実として。
              思いや情念は、死んでしまっても、実はずっと続いているんだ。何度生まれ変わっても、思いは残る。
              特にネガティブな感情、情念ってものを抱えたまま逝ってしまった人は
              何度生まれ変わっても本質として持っている。
              前世の記憶は失われるが、残っているんだよ。心の奥にね。それが性格なんだと私は考えている。
              そしてそれは、潜在意識としてまたは癖として残る。それがその人の今世の人生をも左右してしまう。

              それにしても、、無に帰して欲しいだなんて、、。そんなことを自分から言い出すなんて、、。
              この女性のエネルギーはここに来るまでにどれほどの苦しみを味わったのだろうか?
              無にしてしまったら、もう二度と生まれることはない。何処もかしこも、存在すらなくなる。
              ただ無になるだけ、、、。でもそれを望んでいる。

              私は胸が痛くなった。刹那って、こうゆうことを言うのかも知れない。
              印籠を渡すって、こうゆうことだろうか?

              「わかった、、、」

              私は目を閉じて頷いた。
              もうそれしかないんだね?
              それでいいんだね?
              それが貴方も幸せなんだね?
              それが貴方の望みなんだね?
              だから今日、ここに来たんだね?
              分かったよ。


              無のヒーリングをしているとき、私の頭の中には音が響いていた。

              清流さん、ありがとう。清流さんありがとう。清流さん、、ありがとう、、、。

              この声・音は次第に美しい響きになり、私の頭の中に円を描くように響いていた。
              とても美しい響きを聞いて、私の心が「ああ、、、、」と泣いた。
              その響きに共鳴するように、私の心が震えて涙を流した。

              「今、どうですか?」

              と、聞くと、Nさんはやっと落ち付いた感じで、、でも涙ぐみながら、、

              「清流さんありがとう、、清流さんありがとう、、、って、、、ずっと言っています。
              清流さん、、、ありがとう、、、、、あ、、、消えて行く、、、、」


              「うん、そうだね、私にも聞こえるよ、、、」

              私はヒーリングをしながら、いつの間にか泣いていた。
              さっきまで怨念と情念の塊だったエネルギーが、無のヒーリングによって消えていく。
              キラキラ、、、まるで星のように煌めきながら消えて行く。

              その余りにも儚い光景を見ながら、私は切なさと、そして喜びを感じて泣いていた。
              見えない存在から感謝される喜びに、心を震わせていた。
              あんなに純粋な思いで、感謝されたことがあっただろうか?
              あんなにも喜びに満ちた心を受け取ったことがあっただろうか?

              嬉しい。とても嬉しかった。こんな喜びもあったんだ。こんな涙もあったんだね。
              始めてだよ。この仕事をしてて良かったと、こんなに思ったのは。
              目に見えない存在に感謝されることが、こんなに自分に喜びを齎せてくれるなんて始めて知ったよ。

              私こそ、ありがとうね。
              キラキラ光りながら消えていくエネルギーは、やがて何も無くなりました。
              暫くして、まだ泣いているNさんが言った。

              「、、、、、空っぽになりました。私の中が私だけになりました。何もいない、、、誰も、、、、」

              「うん、そうだね。今ね、いなくなったエネルギーの代わりに光の神様のエネルギーで埋めているから、、、
              もうちょっと寝ててね。でないと、、、無くなったエネルギーを探そうとするから、、」

              この時になって漸く、隣の部屋から顔だけをカーテンの隙間から覗かせて
              じっとこちらの様子を見ていた娘が、部屋に入ってきた。

              「凄かったね〜〜〜凄まじかったね〜〜〜」

              「そうだね〜〜〜。君、逃げてたでしょ?」

              「あははは〜〜〜〜。いや、この空間には入れないでしょ!!」



              暫くして、Nさんに聞いた。

              「どう?落ち着いた?」

              するとNさんはまだ涙が残る顔で言った。

              「なんか、、、寂しいです、、、うん、寂しい、、、」

              「うん、そうだね、寂しいよね。貴方のようなケースは、みんなそう言うんだ。
              ずっと長いこと一緒だったからね。あのエネルギーのおかげで耐えられたこともあったし、いつも一緒だったから。
              自分の一部になるくらい、長い年月一緒にいたからね。だから無くなってしまったから、、寂しいよね、、、
              基本、ネガティブなエネルギーだけれど、お互いの寂しさを埋めるにはちょうどいい感じだったんだね、、。
              でもこれからは必要なくなったから。貴方が幸せになることを否定する存在はもういないから。
              好きなことをどんどんやって。好きな人がいたら自分から告白したり、人生を楽しんでよ。
              ね?なんでも思うが儘だから、ね?あのエネルギーを探してももういないからね。
              無になっちゃったから。今、無くなった部分を光のエネルギーで埋めてるから大丈夫だよ。
              これからは楽しい人生を生きてね!!」

              「はい。そうします。ありがとうございます」


              続く






               

              スピリチュアル・清流さくらこ物語 16

              2014.08.30 Saturday

              0
                2014年3月12日記



                私はとても恵まれていると思っている。いつも有難いな〜と感謝している。(時々だけどね(笑)

                この仕事を始めてから、いやもしかしたら始める前から
                私は多くの存在に助けてもらってると、心底自分で分かる時があるからだ。
                そう、私はとにかく恵まれているのだ。

                ヒーリングを始める前と後では、断然ヒーリングと出会ってからの方が体調も気分もいいし、
                何よりも人のご縁を頂いている。そう、人とのご縁は多大です。いいご縁ばかりを頂いてます。
                みんな、私を助けてくれる。クライアントさんとの出会いも偶然じゃないのです。
                全部必然であって、何一つ無駄はないんです。
                この仕事で一番大事なことは、自分の力でやらないこと。だと思っている。
                だから今回も、お任せで参りますわ。


                まるで火の付いた惑星のような火の玉がどんどんNさんの背中に向かって放り投げられていく。
                Nさんの背中や体は、真っ赤な炎に包まれている、、ように私には見えた(驚き
                でもこれがお不動様がお手伝いをしてくれたんだとわかると私もほっと安心しました。

                「背中はどうですか?」

                と、燃えているNさんの背中を見ながら私が聞く。
                もしかして熱いかな〜っとちょっと心配。でもNさんはとても気分よく気持ちよさそうに、、、

                「はい、取れました。引っ付いていたものが取れた感じがします、、」

                と、仰った。

                おお〜〜〜〜!!いい仕事してるじゃ〜〜ん!!お不動様!!流石だわ!!ありがとうございます!!


                でも、何かがまだいる感じがする。ざわざわざわってする。何だろう?この感じはなんだろう?
                すっごく巨大で、すっごく暗黒で、すっごく凶暴で、ものすごい怒りと、、、、、でもとても悲しい存在がいる。
                とても刹那的な何かがいる。
                これは何だろう?目を凝らしても、多くの昆虫やら鬼やら妖怪に覆われていて
                Nさんの本質的なものがよく見えない。その数たるや、とても数えきれない。

                さて、どうしようか。一つ一つ、無に帰していくのも時間がかかるな〜〜。
                ここまでに既に50分以上も経過している。時間がかかりすぎている。

                私は後ろを振り返り、娘を見た。目が合った。微動だにしないで、顔だけを出してこっちをじ〜〜〜っと見ている。
                何かを感じたのだろうか、目を細めた。

                「安部清明さん、呼んでくれる?」

                と、私が言い終わるよりも早く、清明さんが私の横に来てくれた。
                いつも真っ白な装束で背筋が真っ直ぐな姿で現れてくれる清明さん、ありがとうございます。
                お礼を言って、心の中で私が囁いた。

                「ちょっとお願いします。このままではNさんの体力が持たないので
                周りの邪魔なものを退けてくれると大変にありがたいのですが、、、」


                承知。


                と清明さんは言って、シュッと消えてしまった。

                すると一気に様々なエネルギーが剥がれて落ちた。まるで枯葉が一気に落ちていくような光景だった。

                そして最後に残ったものは、巨大な「怨念」と「情念」からなる混沌としたエネルギーの塊だった。



                続く
                 

                スピリチュアル・清流さくらこ物語 14

                2014.08.30 Saturday

                0
                  2014年3月10日記




                  この話を書き始めるとかなり長くなる。
                  それだけとても重要で貴重なセッションだったのです。


                  私がドアを開けると、そこには無のヒーリングを受ける為に飛行機に乗って島根からいらしたNさんが立っていた。
                  約一年振りに再会したNさんは、相変わらず痩せている。
                  いいな〜〜痩せてて(ぼやき)私、どんどん太ってる〜〜恐怖だわ〜〜!!

                  あれ?寒い?ってか寒そうだね?

                  「寒いんです、、昨日から身体がガタガタ震えてきてしまって、、、寒くて寒くて、、、凄く寒いんです、、、。
                  でも汗は掻いているんです、、、でも寒くて、、、、」

                  と、Nさんは部屋の中に入っても、寒そうにコートを膝に掛けながら言った。
                  部屋の温度は26度。寒いはずはないのですが、、、・

                  「多分、、、、武者ぶるいです、、、」

                  と、Nさんは言った。そうだね〜^^と私は笑いながら答えた。
                  Nさんはガタガタと細い体を震わせながら、不安と期待の入り混じった顔で差し出された紅茶をゴクッと飲んだ。


                  Nさんと初めて会ったのは4年ほど前だったろうか?Nさんは島根県からいらした。
                  そうそう、島根と言えば、出雲大社でございます!私のブログを読んでいて、是非会いたい!と言って
                  わざわざ島根から一晩かけて電車できてくれたのですが。
                  なぜ私に会いたいと思ったのか、それはとても苦しい「霊障」というものに
                  母娘共に悩まされてきた20年間に耐え切れなくなったからだそうです。

                  自分で何とかしたい!!自分で何とかしたい!!
                  霊障になるたびに、あっちの霊能者、こっちの霊能者に行き、お祓いや
                  訳の分からないご祈祷を散々に受けるという、大変な日々だったそうだ。
                  そんな日々が20年間も続き、Nさんやお母さんは心身ともに疲れ果てていた。
                  自分で何とかするしかない!!それにはその方法を教えてくれる師匠を探すしかない!!
                  そう思って、偶然見つけたのが私「清流さくらこ」だった。

                  私に最初に会った時、Nさんは泣き崩れた。
                  「ずっとずっと清流さんにお会いしたかったんです、、、」
                  そう言ってここまでの道のりを話してくれた。

                  Nさんの話を聞き、私は言った。

                  ヒーリングを学べばそんなものは無くなるよ。
                  エネルギーってね、高いところから低いところへ流れるの。
                  水と一緒なんだよ。


                  と言うと、Nさんは早速ヒーリングを私から学んだ。
                  乾いたスポンジが水を吸収するように、Nさんは学んでいった。
                  すると20年間悩まされていた霊障がピタリとなくなり、
                  お母さんと平穏な日々を送れるようになった!と、とても喜んでいた。

                  そのNさんが今回無のヒーリングを受けにきた。
                  いや、順番が回ってきたんだろうけれど、でも私もよくぞ無のヒーリングを再開したよね〜〜^^って自分でも思う。
                  二度も肺炎で倒れたのに、、OZ涙


                  私は実は「無のヒーリング」を3年前から「やらない」と決めていた。
                  無のヒーリングをやった後、私が必ず倒れたからだ。
                  しかも肺炎で一カ月の間、死ぬような目に遭った。
                  その時は料金とエネルギーが比例していなくて、それで倒れてしまったことが分かったのですが、
                  でもその時の私はまだ自分のセッションに自信が持てなくて、自分で納得する金額を提示できずにいた。
                  迷いながらやるにはやめよう。それだったらやらないことを選択しよう。
                  そう思って、私は無のヒーリングはずっと3年近く、やりませんでした。募集もしていませんでした。

                  でも、今回「無のヒーリング」を再開しなければならないことがあり。
                  では実際にやるとして、一体幾らだった自分で納得するか?
                  気持ちよくセッションができるだろうか?と自分に問うたときある金額が浮かんだ。
                  こんな金額を提示して、果たしてクライアントさんが来るのだろうか?
                  と自分でも疑問でしたが、これが私の中での納得するギリギリの金額でした。
                  この金額以下なら、無のヒーリングはやらない。そう決めました。

                  ところが蓋を開けたら無のヒーリングを受けたいと仰る方がいました。
                  それでも是非受けたい!と仰る。その決心は固い。ほんとにいいのか〜〜?(-_-;)
                  まあ、そこまで言うならやりましょう。ということで、無のヒーリングを再開したのですが。
                  受けて良かったと感謝されて、私はとても嬉しかったです。

                  話がずれてしまいましたが、今回のNさんも「是非受けたい」と以前から仰っていた方でした。
                  ヒーリングを学んでからは霊障ってものには悩まされなくなったNさん
                  でしたが、何処か憂いを含んだ影のある表情は変わらなかった。

                  「なぜ無のヒーリングを受けたいのでしょうか?」

                  と、セッションの前に紅茶を頂きながら伺った。ガタガタ震えているNさん自身も分からないと言う。
                  けれども受けたいのだと言う。

                  「なぜ受けたいのか、私の方が聞きたいです」

                  そう仰ったので

                  「では聞いてみましょうか」

                  と、私は無のヒーリングセッションを始めた。





                  こうゆう時に限って、娘の到着が遅れている。時計を見て、私はふと思った。
                  無のヒーリングセッションの時には、娘を同席させている。
                  が、娘は同じ部屋には入って来ない。必ず隣の部屋にいる。(避難している)
                  一緒にいると自分も無になってしまうから、同じ空間にいるな。
                  とにかく逃げろ!と神様に言われるんだそうだ(笑)
                  娘は優秀なチャネラーなので、どんなセッションをして何が見えたのかを、後でクライアントさんに語ってくれる。
                  娘にしたら、育児の合間のいい気分転換になっている。まあ、ただ働きですが(笑)
                  私としては、そんな感じでやってもらった方が私も気が楽なんです。


                  無のヒーリングが始る。

                  「今までのネガティブな感情を全部思い出して下さい。子供のころから現在まで、、、何が見えても怖がらずに。
                  どんな感情が出てきても恐れないでください。私を信じて下さい。今までの過去の出来事を遡って、
                  憎しみも苦しみも全部思い出して表に出して下さい。私はその感情を全部無に帰していくので、、。
                  その作業が終わったら教えてくれる?」

                  無のヒーリングが始まる。目の前に広がる大宇宙。無の空間。
                  キラキラと煌めいて消えていくネガティブなエネルギー。ここまでは早かった。

                  「終わったような気がします」

                  と、ベットで横になったNさんが言うので、

                  「それでは過去の嫌なこと、辛いことを思い出してみて下さい。どんな感じがしますか?感情がまだ残っている?」

                  と、私が問うと、Nさんは

                  「う〜〜ん、、何かまだざわざわしてます。虫がいます。胸の所に、、、虫が見える、、、」

                  と言った。

                  虫ですか、、、。

                  さあ、ここからが大変だった。



                  続く


                   

                  スピリチュアル・清流さくらこ物語 13

                  2014.08.30 Saturday

                  0

                    以下は2009年の時の「無のヒーリング」の時の記事です。
                    当時、私のお手伝いをしてくれていた由宇君が記事を書いてくれました。
                    自分が見たことを有りのままに書いてくれました。
                    由宇君は、清明さんとお話しができる子でした。
                    (普通に言っているけれど、かなり稀な人でした)
                    今回、こちらの記事を再度アップしようと思ったのにはわけがあります。

                    実は今回のセッションに向かっている途中で、この時のことを
                    不意に思い出しました。なぜかわかりませんが、不意に思い出したのです。
                    それが昨日行った「無のヒーリングセッション」に関係があったことが
                    実際にセッションをして分かりました。
                    詳しいことは後程書きますが、とりあえず以前の記事をお読みください。
                    夢物語の一つとして読んで頂ければいいかと思います。



                    2009.03.14 Saturday
                    『由字清明君が見た。本気モードの安倍晴明』

                     ★★★


                    ある朝、夢を見た。 真っ黒い空間で、 恐ろしい情景が繰り広げられている。
                     一人の人間が他の人たちに痛めつけられている。みるもおぞましい状況だったが、

                    しかし不思議と感情は湧き上がって来なかったので、 延々とその状況を観察していた。
                    やがて目が覚めて、見たものに思いをめぐらしていると、 安倍晴明が何事かを教えてくれた。

                     

                     『そう、見たものを即座に判断しないように。 自分のレベルで決め付けないように。
                     傷つけたものは傷つけられたものと同一なのだ』

                     分りました、と答え、起床した。
                    その日のセッション。
                    クライアントさんの感情の浄化が難航しているので、 晴明さんが術を行うことになった。
                     

                     安倍晴明
                     『ちょっと体を貸してくれ。
                    これから私と一緒に清流さんを手伝うが、 注意しておくことがいくつかある。まず背筋をまっすぐに保つ。
                     場所を決めたら絶対に動かさないこと。 次に何を見ても驚いたり、判断したりしないように』
                     

                    そう言うと、クライアントさんのいる結界空間に移動した。
                    いつになく大きい結界空間。そこで晴明さんは祓い、印を切り、呪文を唱え始めた。
                    すると空間のそこから大きな、暗い、 濁流のような黒いエネルギーが鎖のように巻き上げられはじめた。
                     

                     安倍晴明
                     『このエネルギーに魅了されないように気をつけろ。
                     一部の人には魅力的に映ってしまうことのあるエネルギーだ』
                     

                     言われたように意識を保った。 気がつくと周りにお不動さんが来ていた。
                     

                     安倍晴明
                     『折角お不動さんとつながりがあるんだから来て貰ったよ。これで君については安心だ』
                     

                    お不動さんの炎の中でどんどん鎖を巻き上げていくが、なかなか終わりが見えない。
                     

                     安倍晴明
                     『ここは善悪を超えた空間だから安心しなさいと クライアントさんに伝えなさい』
                     

                    そのように言った。しかし時間がかかる。しばらくして・・・
                     

                    安倍晴明
                     『クライアントさんに、まだこの(重い)エネルギーが必要かを訊きなさい』
                     

                    クライアントさんは「必要ない」と答えた。 安倍晴明 『このエネルギーを手放すか?』 手放します」
                    とクライアントさん。 すると遂に、炎の底から、 負のエネルギーの本体が姿を見せた。
                     私には途方もなく大きな鉄球、黒くて重い球に見えた。
                     

                     安倍晴明
                     『気をつけろ、ここが一番危ないところだ』
                     

                     私はとにかく意識を保った。その間、晴明さんはその鉄球とクライアントさんの繋がりを
                    絶つ術をしていた。エネルギーの「隔離」は上手く行ったらしい。
                     

                     安倍晴明
                     『上手く行ったよ。私たちの仕事はこれで終わりだ。
                     今朝おっかないものを見せた甲斐があったな。あとは清流さんに任せよう。凄いものがみられるぞ!
                    ああ、君はもう寝てていいよ』
                     

                    もちろん、そうしますとも。あとは清流さんの大いなる存在のコア・スターヒーリング
                     ・・・無のヒーリングエネルギー・・・・ これがなければ大変だった。

                     


                    ★★★無のヒーリングの感想をいただきましたのでこちらにアップします。
                     

                    こんにちは。 先日受けたヒーリングの感想を書きます。
                     長文になってしまったことを、お許しください。
                    まず、先に順番を代えて下さった方へ御礼申し上げます。
                    ありがとうございます。 では、早速。 そもそも肉体的な意識では、
                    ヒーリングを受ける予定は無かったのです。 私は瞑想教室に出掛け、
                     言葉通り瞑想をしに行ったのです! しかし内観をして行くうちに、
                     第四チャクラが苦しく涙を出させるのです。


                     清流さんが傍にいらして、私はヒーリングを受ける為に
                    長い間この時を待ち望み、清流さんの元へガイドさんにより、
                     導かれていた事がわかりました。 それからな私は瞑想ならぬ迷走。
                     清流さんに気付いて頂いて、なんかハートが喜んでいるんですよ。
                     尋常じゃないはしゃぎっぷり。

                    そして急遽、ヒーリングを受ける事になったのです。
                    ヒーリングが始まり、しばらく経つと、悲しみの感情が表れる。
                     「どうして」と、苦しくて涙が溢れる。 悲しいよ。寂しいよ。
                     清流さんが「認めて。そして流して」とおっしゃるのです。
                    そして、そんな自分を認め、受け入れ、もう終わったんだよと話しかけました。
                    そして、落ち着きを戻したのです。
                    が、しかしその時、映像が見えて来ました。

                     

                     凄い濁流の川のような何かが、次から次へと、
                     大きなブラックホールへ流れて行く。
                     止まる気配はない。私は、今浄化されているのか?
                    しかし、その流れは不自然にとまり、濁流の流れていた空洞が空になるが、
                    こびりついて落ちない何かがある。 それと、あんなに流れていたのに
                    全く清々しい気持ちにはならず、悶々とした気持ちになる。

                     

                     清流さんにどう? と聞かれる。
                     今度は次のまた違う感情が湧き出ている。
                     体に力が入り、強張っている。この感情が止まらない。
                     受け入れられない。感情が暴走し、終わりの見えない状態へ。
                    そっかぁ、さっきの濁流の映像は、
                    この感情が止まらない事のものだと気付いたのです。

                     

                     安倍晴明さんが、言葉をくれるのですが、興奮して聞こえない(苦笑)
                    そして、少しの間大噴出タ〜イム!
                     止まらない私に、清流さん「無のヒーリングを受けますか」

                    と尋ねられました。
                     自分に「やる?やらない」と、問い掛けると「したい」と答える。
                    そうなの? あなたしたかったの? と、自分の答えに自分が驚いている。
                    さぁ、清流さんがエネルギーを送られる。

                    サードアイとクラウンチャクラが、「ブーン」としている。
                     

                    しばらくすると、さっきまでの暴走した感情が薄れていく。
                    いや、消えて行く。無かった事になっている? 清流さん「どう??」
                     私は「なんか明るいです。白くて。」
                    あれ、なんか見える。天使ちゃんが… え?
                     天使ちゃん、あなたもしかして、私を見ているの? あれあれ?
                     何が起きているんだ? 次には、雲? ドリフの雷様みたいなセット?
                    エレベーターに乗って、昇るよう、少しずつ目の前の雲が足元に。
                     白いベール? 霧? 雲? よく見えないけど、誰かの足が。
                     金色。仏教系のどなたかね。どなただろうか。

                     印相と足の具合からみると、密教系ね。如来様? 阿弥陀如来様????
                     (大日如来様でした)状況が飲み込めない。左にはマリア様? イエス様?
                     

                     周りが見たことの無い金色だ。これはそもそも金色なのか、
                    それとも光なのか。 私は何が一体起きているのか、
                    さっぱりわからない。 妄想かはたまた、とうとう頭がどうかしたか。
                     

                    マリア様が何か話しているが、よく聞こえない。
                     「愛する?」「愛しなさい?」ちがう「謝りなさい」だ!
                     

                     次に如来様に話かけると、字が二文字「慈悲」とのメッセージをくれました。
                    そしたら今度は、見えた神仏様たちが徐々に
                    霧に包まれたようにして見えなくなるのでした。
                     

                    そしたら、遠くからアーモンド状の濃い紫が見える。
                     縦に中心から直線が? 紫に棒が刺さっているのか?
                    いや、光が伸びているんだ。気品ある厳かな紫の光。
                     優しくその場に居られました。
                     

                     「こんにちわ【宇宙の根源】様!」
                     絶句です。感動を超えた奇跡でしょうか。 ………
                    そして、全ての神仏様にご挨拶し、そろそろと言う所で、
                     今度は「三足烏」がバサバサと音を立てて飛んでいきました。
                     

                     一体何が…(笑) 帰りに清流さんのアドバイス通り
                    「東京大神宮」へご挨拶して帰宅しました。
                     今の状態は体は凄く疲れていて、横になりたいのですが、
                     私のハートちゃんがピーヒャラと歓喜の舞を踊っていて、
                     興奮冷めやらぬ状態で、心身のバランスが追いついていません。

                    でも、すっごく!幸福感に満ちています。ありがとうございました。

                     


                      

                    スピリチュアル・清流さくらこ物語 12

                    2014.08.30 Saturday

                    0
                      2014年2月22日記




                      無のヒーリングの感想を頂きました。ありがとうございます(^○^)

                      このようにクライアントさまが、実際に良かった!
                      と、実感ができるヒーリングが「無のヒーリング」だと思います。
                      私はヒーリングの仕事を今までやらせて頂きましてこの最強の「無のヒーリング」に出会えたこと、そして
                      「無のヒーリング」を自分のものにできたことが、何よりも有難く、この上なく幸運だと思っています。
                      私自身、無のヒーリングに巡り会えたことが何よりも幸せです。ありがとうございます。




                      無のヒーリングの効果

                      昨夜、寝ようとしたら興奮してしまって眠れませんでした--;
                      その理由が…無のヒーリング効果に、ようやっと気が付いたから、でした。
                      この上なく、今、自分自身が自分にフィットしている!と気づきました。
                      意味がわからないと思うでしょうが、まさにそんな感じ。

                      今まで自己否定だらけで、さらに自分が感じたネガティブな感情ですら
                      否定して感じないようにとしていたので、まるで、自分に合わない小さいサイズの服を、
                      私はこれが合っているの!と無理やり自分に着せている感じでした。

                      それが今は。もう好きに自由に思うままに感じていいよ〜。と許したため、感じたこと、
                      すること何もかもそのまま受け入れている状態です。
                      全く自分自身に違和感がないのです。
                      自分をありのままに受け入れる、ってこういう感覚なのか!と今更ながら実感しました^^
                      自分にぴったりの服を選んで着ているような感じで、心地がいいし気持ちがいいのです。
                      ネガティブもポジティブも、どちらも、感じて出すことが最高に気持ちがいいのですよ。
                      こんなの初めてです。
                      それから、なんとなくですが、今までは、どよ〜〜〜んという影を、どこかしらいつも持っていた 感じがありました。
                      ネガティブループさせる、自己否定の大元だと思います。それが、なくなったのです。完全に消えた。
                      直感ですが、多分過去生が大きく関与していたように思います。

                      1月は、どういう状態でいても何かしら罪悪感があった
                      (離婚、無職、実家生活の自分について)、ある時を境に、全くなくなっていることに気づきました。

                      いいじゃん、それで。って、すっごーーーく楽で。
                      この心地は言葉で表現しようがないです…。
                      影のようなものがなくなったので、大抵は穏やかさを保っている感じです。
                      穏やかなポジティブさといったらいいでしょうか。
                      さらに、どんなにネガティブな感情を抱いても、いいんじゃない?って思い、そのまま感じ続けることができる。
                      それが苦痛でもなんでもない。別にいいんじゃないの?っていう感じ。だってそれが私だもん。^^

                      影は、別にネガティブなものそのものというわけじゃないんですね。
                      ネガティブを排除しようとし、自分自身を否定する捉え方、という存在です。
                      ネガティブとポジティブは、両方あってちょうどいいのでネガだけ排除したらバランス崩します。
                      それに、ネガティブな思いや感情って、自分の活力や原動力へと エネルギー変換することができる、
                      使いどころのあるものなので ポジティブと同様、素晴らしい存在なんですよね。
                      そして、昨夜は、自分の心地よいフィット感に気づいたら、もう嬉しくて嬉しくて ひとりで、

                      わっほーーーい、ひゃっほーーーい!幸せ〜〜〜〜!

                      と騒いでいました、夜中に--; 無のヒーリングから、
                      およそ20日ほど経って、 少しずつ変化した後の自分に馴染んでいって、
                      その間に沢山のキヅキを得て 今、こうして凄い変化をしている!ということを目の当たりにしました。
                      いや〜最高です。^^
                      私のように、自己否定をしてしまう。ネガティブな感情や思いが
                      悪いことだと思っているので感じないし、出さないようにしている。
                      そもそも自分を出せない。何をやってもダメだ、うまくいかない。
                      自分はダメなんだ。 と未来の想像も、否定してしまう。そういう方。
                      是非、無のヒーリングを受けてみられるといいです^^本当に天地がひっくり返ったような、自分になります。

                      今では、ダメって何よ? なんでダメなのよ?だって腹が立つんだもん、しょうがないじゃない。
                      怒りも苛立ちも、それが自分だもん。逆に、そのままの私って最高!くらいに思っています。
                      過去の私って、本当に自分を嫌うことが大好きだったのね〜。あはは〜。になるんですよ!

                      それから、ネガティブな感情を嫌っている人へ朗報です。
                      ネガティブな感情は、別の、自分の今と未来に向けての大きな躍進力に変えることができます。
                      誰かも自分も傷つけることなく、自分の中の収まらない悔しさ苛立ち、
                      腹立たしさ、そういうものを 自分の今と未来を明るいもの、幸せなもの、力強いものにするチカラにできるんです。

                      無のヒーリング、最強ですね。ヒーリングは、絶対裏切らない。その代わり、嘘がつけないのです、自分に。
                      だから、自分に正直になることが大事だと私は思います。本当に受けてよかったです、無のヒーリング!

                      幸運の女神をつかめて、本当に良かった。
                      2/3にチャンスをつかまなかったら、きっと一生受けられなかったと思うから。
                      ありがとうございます、清流さん涼音さん。そして、無のヒーリング。^^